息子のまなざしのネタバレレビュー・内容・結末

『息子のまなざし』に投稿されたネタバレ・内容・結末

息子を殺した人間としてではなく、ひとりの生徒:人間として彼に接すること(そうして彼という存在を受け入れること)が、彼なりの「赦し」だったのかな、と...
息子を殺した男に木工を教えるオリヴィエ。憎しみを抑えて生きる様子が息づかいから伝わってくる。なぜこんなに感情を抑えて生活できるのか。最後まで2人の絶妙な距離感に緊張した

2026/1/4 8本目

・被写体との距離が極端に近く、カメラもよく動かすため、慣れない間は少し酔う。ドキュメンタリータッチで淡々と進行し、全く説明がなされないため、想像力を働かせ、オリヴィエの複…

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今まで観た映画の中で1番評価つけるの難しい

設定としてなかなか無さそう?外国ではあるのか?日本ではまずないだろ。

でもこうなったらと考えると。

幼すぎる
もはや贖罪の意味や相手の心情が全く理解…

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クライマックスで、不意打ちのタイミングでその告白。ここでそれまでのオリヴィエの行動の意味が分かってくる。

その告白が意外すぎる内容にも関わらず、少年がしっかり逃げ出したところを見ると、まだ罪と向き…

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オリヴィエの葛藤、懐の深さが沁みる。
自分ならどうするだろう、、って考えちゃう🤔
元奥さんみたいに怒って拒否しちゃうのが普通の反応だと思う。
フランシスを受け入れたのは、興味本位な部分もあったのかな…

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しかし役者の顔をアップで追い続けて撮り続けるから正直見づらい。しかも慌ただしく動き回るから。ただその慌ただしさが主人公の心理として伝わってきているのかも。思えばそうした撮り方は「ロゼッタ」とも共通し…

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自分の子供を殺した少年と再会する男の話。

子供が主役になる事が多いダルデンヌ作品ですが、本作は珍しく大人の男が主人公。
子供なら子供というだけで危険=サスペンスが生まれるものの、大人はそういうわけ…

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いわゆる修復的司法を描いた「対峙」という作品があった。犯罪被害者側と加害者側が裁判外で直接ひざを突き合わせてお互いの立場から思いをぶつけ合い、つらい事件の記憶と向き合うことで被害者側は事件のショック…

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カメラがオリヴィエのすぐ後ろから至近距離でついていくショットが多く、感情や葛藤を説明せずに、ただ感じさせるような作りになっている。

視野があえて狭く、オリヴィエの目線に入り込むような撮り方は、何が…

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