存在しているだけでその映画の格を上げてしまうレア・セドゥの美しさをもってしてもどうにもならなかった映画。
どうやっても面白くない。
フランス映画らしいと言えばらしいんだけど、それならちゃんとイケメ…
『クリスマス・ストーリー』アルノー・デプレシャン監督作品。フィリップ・ロスの原作を映画化した作品。
デプレシャンらしい作品ではあるが、あまりにも観念的で飽きてしまった。レア・セドゥをはじめ演者はい…
2025・12・18
以前に鑑賞
ナダヴ・ラピド監督作「シノニズム」に出演してたカンタン・ドルメールがとても良かったので、よく出演してるというアルノー・デプレシャン監督作品をチェックしていたら、本…
1990年に発刊された小説の映画化。
主演俳優ドゥニ・ポダリデスの姿を、原作者フィリップ・ロスに寄せており、珍妙な髪形を再現。
お世辞にも魅力的とは言えない中年男が繰り広げる放蕩三昧を、まるで一大事…
またもフランス映画がダメだった。どの作品を観てもピンとこない。
基本的にナルシズムを感じる作品が苦手だが、今作もそれ。
不倫に対してあれこれ言語化しようとしてるところが小癪だし、そこに肉体感やリアル…
男性の芸術家が己の表現のために女性を性的に(愛と偽って)搾取しても無罪放免みたいな映画を平気で撮ってしまうのはアルノー・デプレシャンが作家気取りで図々しく傲慢だからなのか、所詮フランスという国は洒落…
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