高畑監督の作品には申し訳なさそうな大人が出てくる印象がある。
冒頭で示されるように「より強い者」が階層的に登場し、それぞれがそれぞれの立場を理解して演じているのが面白く切ない。
だからこそ父親に…
たくましい。
昭和のなんか縮図を見てる様。
物語は、西成だろうけど、各都市それぞれに、
ドヤ街があった様に思う。
そんな雰囲気がよく出てる。
横浜寿町も似た様な感じだったもん。
ホルモン焼きとか、モ…
「明日はまた明日の太陽がピカピカやねん!」
監督・高畑勲、キャラクターデザイン・小田部羊一、作画監督・大塚康生。
言わずもがな、はるき悦巳の長寿漫画を原作とした劇場版で、ストーリーラインは父・…
これを観たことがなかったなんて…
この世で1番面白いアニメじゃないか。
よしえが帰ってきた夜
どんちゃん騒ぎの中
テツは泣いていた
自由人の終焉
「父」としての役割の到来
そしてなにより
チエと…
テレビ放送版の前に公開された劇場版じゃりン子チエ
昨日舞台である大阪の西成(あいりん地区らへん)の辺りを散歩したので空気感を覚えているうちに見てみた
わちゃわちゃしてて笑いあり涙ありの下町ドタバタ…
出てくるパロディ(岸壁の母とか)がいちいち卑近な感じがしていい。あと出てる人達で少しずつ違うタイプの関西弁話してる。
あえて家族の話で〆ず、クライマックスがオッサンの声で喋る2頭身の猫の喧嘩で終わる…
昭和の西成らへん?雰囲気、テンポ感、間合い、作画が最高。チエがホルモンを扇ぐとこと時折見せる儚げな表情が見事。声優って顔も声も演技もキモイから大嫌いなんやけど、吉本オールスターにネイティブ関西弁喋ら…
>>続きを読む 劇場用としては『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』以来8年ぶりの高畑勲監督作品。この間の高畑は主に『ハイジ』や世界名作劇場に関わって、その世界観はファンタジーからリアルに大きく寄っていった。
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