吉本新喜劇と並ぶ浪花の情操教育「じゃりン子チエ」の映画化。単行本を読んで育ったけれどアニメは見てませんでした。監督はなんと高畑勲ということで、雰囲気たっぷりの大阪下町人情話となっています。吉本芸人中…
>>続きを読む今となってはコンプライアンス的にアウトな作品になってしまったけれどこういうノスタルジックとは無縁なアウトサイダーな作品は令和でも必要だと思うし、子供の頃はひたすら馬鹿な大人の描写を笑っていたけれど情…
>>続きを読む舞台版を公演中にYouTubeで無料公開されていて視聴。
ほぼほぼ舞台版とストーリーが一緒だったけど、小学生の飲酒シーンはさすがに舞台版では無かったです。
猫どうしが喋るときは鳴き声じゃなくてセリフ…
You Tube期間限定公開で。
マンガは大好きで全巻制覇済み。でも遥か昔のことで、今回、懸案だった高畑勲監督の映画版、本当に懐かしく観た。
声のキャスティング、ちょっとイメージが違うところもあ…
大人らしい子どもと子どもらしい親が互いに傷つけあっている
もともと1人の人間でしかなく、子があって親で、親があって子なのだと、われわれはどうあがいても相手依存でしか自己規定できない
育ての親と言っ…
たくましく生きるチエに、劇中の大人たちと同じく活を入れられ背筋が伸びるよう。
子どもみたいなテツだけど、チエを思ってスニーカーを買ったりする真っ直ぐさは微笑ましい。
高畑勲のアニメーション、キャラ…
声優陣に吉本の豪華お笑い芸人を集結❗️
昭和時代のコテコテの大阪の下町を舞台に、あの高畑勲監督が映画化したものだ☝️
子どもの頃、何度もテレビ放送されたアニメ。高校卒業まで関西で育った僕にとってと…