メルヴィルの『白鯨』が主人公と娘を繋ぐ大切な作品として描かれているが、読んだことがないため、いまいち理解できなかった。
難しい小説のイメージだけど8歳の子(エリー)が読んでいるのか!
娘が小さい頃…
先ず食べることの怖さ不摂生には気を付けようと思ってしまいました。
そこばっかり気になってしまったな。
殆どアパートの暗い一室でのシチュエーション。
人の醜さや救いとか過去の後悔や愛情などがテーマな…
いったい何を描いてる作品なのかとか
よくわかんないし
不快な人間関係の描写なんかも
わりと多く感じたし
ブレンダン・フレイザーのビジュアルも
おぞましいんだけども
でも表情とか動作を
…
ブレンダン・フレイザーとエリー役セイディー・シンクの演技が素晴らしかった。
リアルな肥満体がすごい。
思わずどういう特殊メイクなのか調べてしまった。
チャーリーの苦悩は伝わったが、身勝手で全く共…
とある事情から極度の肥満体系になってしまった男とその家族、周囲の人たちとのドラマ
今回はアロノフスキーは脚本書いてないけど『マザー!』と同じで
ほぼ一軒家の室内で話が進むけど退屈しなかったし
演技…
肥満を擁護したくない自分なので、なんとなく避けてきた作品だった。彼が「美しい」と言い続けるエッセイも、文章自体に感銘は受けなかったが父親目線というフレームは自分にはない。ただ主人公の相手役が変わって…
>>続きを読むまるで舞台劇を観ているかのような。
愛憎葛藤郷愁、人間。
ぶっ刺さるシーンと台詞が数多あった。
「自分の人生で唯一正しかった事は、君をこの世に授かったことだ。」
嗚呼共感しか覚えないよ。言語化してく…
全てがしんどい
正直でいるのが誰かにとって傷つけることだとわかってるから、自分が傷ついた時に報いとして受け入れてる。
エリーは、そばにいてほしいだけなのに。結局家族も捨てて、愛する人だけに囚われてて…
このレビューはネタバレを含みます
ほぼ終始暗い家の中で物語が進む中で、ラストシーンのドアから差し込む光に包まれたエリーとチャーリーの姿に何故か涙が止まらなかった。自分でも理屈的にこの涙が何故出てるのかは分からなかった。
私は最後の…
© 2022 Palouse Rights LLC. All Rights Reserved.