大いなる自由の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大いなる自由』に投稿された感想・評価

ta
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自由を求めてたより、ただ大切だっただけなのにのな、欲求じゃなくて
ホロコーストってゲイもいれられたんだ。
1回目見た時は、良く分からなかった。2回目でようやっと、単なるゲイの作品ではなく、主人公は相手に優しさと思いやりと、自分も相手に必要とされたいのかなと思った。不思議な映画
3.9

リアリティの描き方が非常に緻密で、冒頭の衝撃的なシーンから一気に心を掴まれる。

巧みな見せ方で、知る人しか知らない世界を洗いざらしに提示してくる。その生々しさは過剰ぎみながらも、静かに、淡々と、し…

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主人公の男の人が色っぽい。
何度も何度もお務めした後に法が変わって、自分の罪が違法じゃないよってなるのも、それはそれで結構ショックのような。違法だからお務めしていたのに、その違法性が変わってしまった…

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4.5

ドイツの憲法175条。
廃止されたのが1995年て!
つい最近じゃないですか!

何の罪も犯していないのに、存在するだけで罪人とされる絶望感。
気まぐれに決められた法律で人生が滅茶苦茶になる理不尽さ…

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ぬ
3.4
どんな状況下でも自由に愛を貫くハンスがかっこええ ラストしみじみ、、、
3.5

ハンスは別に175条撤廃という自由が欲しかったのではなく、自分が好きな人をとことん愛し抜き、自分を愛してくれる人にてことん愛される自由が欲しかっただけなんだろうな…
「男と愛し合う」こと自体が目的な…

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本作の主人公は「ゲイとして生きる」と、常に腹を括っている。
当時の西ドイツ社会ではとかく性愛への傾倒ばかりが取り沙汰されやすい生き方だったかもしれない、しかしとにかく彼は、自分に嘘をつくことを潔しと…

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ヴィクトールの弱さ抱きしめたくなる サイレンからの無音エンドロールよかった
yah
4.0

 フランツ・ロゴフスキは『希望の灯り』でも強く印象に残ったが、本作でさらにその凄みを実感した。多くを語らずとも、視線や佇まいだけでハンスの孤独や諦めきれない感情が滲み出ていた。

 第二次大戦後のド…

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