大いなる自由のネタバレレビュー・内容・結末

『大いなる自由』に投稿されたネタバレ・内容・結末

同性愛が認められていない社会で生きる同性愛者の人生を20年以上にわたって描く、という点で「ブロークバック・マウンテン」を思い出したけど、あの作品では主人公たちが世間に対するカモフラージュのために手近…

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ハンスとヴィクトールの名前の付け方がわからない関係性。
友情なのか愛なのか。

誰に恋をするのか。
誰に恋をしていいのか。
そしてその対象に対する選択の権限は全て自分に委ねられているのか。
私たちは…

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シーンがちょっと前→過去→現在になるので、そこを理解しきれずこんがらがってしまった。それわかってる上でもう一回見たいな。
法が変わってもそばにいたい人がいることってめちゃくちゃ大事なことだよな。
一…

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愛についての映画だった
観てよかった…

ハンスの悲痛な経験が後の教師の彼への自己犠牲的な愛情へ、そしてヴィクトールへの献身と深い想いへと繋がっていったのかもしれない

罪に問われて投獄されることは…

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ハンスの生き様が静かでありながら力強い。
ゲイである、という属性ではなく
自由に愛するという実践を描いている上で、

個人が自由に考え、行動できる権利を擁護する考え方が、リベラリズムであって欲しいが…

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明るい作品という訳ではないのに、何故こんなに心が温かくなるんだろう。愛の難しさ。

外ではただの何でもない自分、愛はなくて欲望のみ。暗くて鬱屈としているあの閉鎖的な内の空間ではいろんな愛があり、ハン…

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抱きしめるという行為が含む愛の大きさに泣いてしまう。

人を好きになる、愛し合うということが苦しみを生み出す世界を生き抜いてようやく自由を得たハンスが、はじめて罪を犯すのは、また大切な人のためだった…

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本当に自由になったはずなのに自分の意思で再び蜘蛛の糸に縺れにいく。2人で一緒に不幸になろうなんて、究極に甘美な愛の世界だと思うのです。

「大いなる自由」を手に入れたはずなのに、自分が求めていたのはそれじゃない、そういうことじゃない、って事ですね。それはもう愛だと思う。
割とハードな描写が多発するのがちょっとしんどいし、ずっと牢屋で暗…

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ラスト……ラストよ……

ハンスとヴィクトールが再び同室になり、体調を悪くして吐きまくったヴィクトールを介抱しているシーンには、ハンスの愛をひしと感じてしまう。
そして、その後の夜のシーンは、暖色の…

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