何回もひと通り観てる。今回は違う意識で見れた。高齢化AI移民幼児誘拐臓器売買。時代が作品に追いついたのか、SF作品と呼べない現実がさらに作品の色を変える。選挙の投票日に観たことにも一層の意味合いが深…
>>続きを読む人間は皆自分の意見を持ってるようでそうでは無い、社会全体の意見の総称を自分の意見のようにしているだけ。社会は無数の個人の包括的な意思によって構成されているのか、社会がその通念の範囲で個という構成因子…
>>続きを読むSACシリーズは、一貫して組織と個人の関係を描いてきた。
個人は常に、無責任な集団と物語に組み込まれる。
その集団がつくり出す不条理な構造のなかで、私たちは本当に固有の意志(主体性)を維持できるのか…
イノセンスの時もそうだけど、少佐がいなくなった後のバトーさんはいつも情緒不安定になるのな。
トグサくんが少佐の後を引き継いで彼なりに9課をがんばって率いてる姿が、一気に現実の社会生活を思い出させら…
公安9課のお話
SACシリーズのOVA
ナンバリングでいうと3作目
少子化高齢化や孤独な老人がテーマ
今の社会にも十分刺さる議題
全体的に派手さというよりかは
大人なアニメって感じ
タチコマが復…
キャラクターデザインがテレビ版と同じ後藤隆幸。この人のデザインは「赤い光弾ジリオン」のときから好きで、攻殻機動隊全シリーズの中で最も気に入ってます。
ストーリーも109分で一気に進む小気味よい感じ。…
めっちゃ久しぶりに観た。20年前の作品ってことに衝撃。
テレビ版のおまけみたいな物語だけど、映画版のセルフオマージュみたいな部分もあってファンサービス的な意味合いで面白かった。
内容は、時事問題…