攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyのネタバレレビュー・内容・結末

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんとなく観たことあるだろうと勘違いしてたら普通に初見でした。

え、おもろいんだけど、犯人それでいいの!?しかもなんか言うたら犯人少佐なのに、「やばかったね笑、9課戻るわ笑」みたいなオチでいいの?笑
「純血の日本人による支配階級の形成を公約に掲げていた反動保守ナショナリスト」←やばすぎる

『S.A.C』ではネット民主主義の正負の側面を照らし出し、『2ndGIG』ではネット右翼と難民問題に絡んだ排外主義的ナショナリズムを高度化したネット社会における革命を通して描き、今回の『SSS』では…

>>続きを読む
おもろさはいつもの攻殻機動隊
絵だけ古いっすあとなんでオープニングボーマだけワンカットないの笑

委ねてみるわ ゴーストの囁きに-草薙素子
2034年設定。劇場2作目よろしく素子不在の9課が追う、人形使いならぬ傀儡回しは誰なのか?日本の未来を憂うポリティカルサスペンス。衆院選直前に観ておくのも悪…

>>続きを読む

別に作られなくてもよかったとも思うが、シリーズらしさを感じられる続編
コンパクトに纏まっているのは良いが、新しい要素を深掘りできないのは惜しい
立場や肉体、銃が変わったトグサ
やや冷めた印象のある9…

>>続きを読む

傀儡廻の正体は、ネットに発生した正義感が意思を持った存在だった。ここまで物語を見てきてそれぞれの正義(とくにクゼの描く正義)わかるなあ、、とじぶんも並列化しかけていたので、当事者意識みたいなものを持…

>>続きを読む

スタンドアローンコンプレックス(以下SAC)シリーズの1作品ある意味集大成ないし一区切りつけるための作品か。具体的には2nd G.I.Gの直接的な続編にあたる。それ故劇伴の随所に笑い男事件や2nd …

>>続きを読む

神山健治監督が手がける「攻殻機動隊 S.A.C.」1st、2ndシリーズに続く長編。

「個別の11人事件」(「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」)後、草薙素子が公安9課を去って2年が経っ…

>>続きを読む

良すぎでしょ、オチの収まり具合といい。一人スタンドアローンコンプレックスてことすよね。虐待の話の盛り込み方もうめー
あとバトーの哀愁のカットがたまらん。トグサの頑張ってる感じも、荒牧とその上司との感…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事