カリガリ博士に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『カリガリ博士』に投稿された感想・評価

kenken
3.0

不明瞭な陰影の中で全貌を見せない映像表現、歪んだ草木や建造物等の背景美術。抑えきれない殺人衝動と信頼できない語り手。ドイツ表現主義の代表作だとかホラー映画の原点だとかとか、そう言った歴史的意義を抜き…

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2.8
サイレント映画かつ、結構好きな題材。
画面の動きで戦艦ポチョムキンを思い出すなどしていた。ストーリー展開もわりかし納得のいくもので、にやにやした。チェザーレのビジュがよい。

ある町のお祭りに、カリガリ博士と名乗る興行師が現れる。彼の出し物は、夢遊病者チェザーレを操って予言をさせるというもの。カリガリ博士が現れてから、町では連続殺人が起こる。

1920年に公開された71…

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この映画、どこかで紹介されていた気がするんだけど、どこだったんだろう。フロイトの本かな~🙄
3.0

マッシブタレントで紹介されてたので視聴。

100年以上前に撮られたミステリー作品という事で、感慨深く観ていました。
様々な名作は、それよりずっと前から創造されてきましたが、映像として表現できるよう…

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四隅が暗くなる写真で言うビネット効果(アイリスショットと言うらしい)が延々と続くのは、現代の視聴環境だと見ていて辛いものがある。
古典作品の宿命で、この手法や展開が後世の作品で何度も擦られているため…

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カリガリ博士造形こええ〜
バートン版ペンギンのモデルだろこれ

ミステリーものとしては良作。ホラー要素は少なめ。序盤の展開はノロいが中盤から盛り上がる作品。途中の奇妙な坂や、カリガリ博士の奇妙な興行も最後のセリフにつながってるかも。オチで評価が変わった作品。

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画面の演技で得たい情報があまりない割に文字を取り逃がすと話がわからなくなるのが辛い
螢
3.0
画面が汚くて何が何だかよくわかんなかったけど、一昔前のエロゲでよくある"主人公が実は狂人でした"エンドの元祖?

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