表現主義的演出を味わいたく鑑賞。
表現主義の手法なのか
当時の制作力の限界なのか
かなり見にくい場面も多かったが
やはり最初に頭を過るのは
ティム・バートン。
本作のラストを踏まえると
ティム・…
このレビューはネタバレを含みます
めちゃ面白かった。
話に引き込まれた。
結局誰かの意識を操りながら、これからも犯罪が繰り返されていくという感じなんだろうか…
歪んだ建物、窓、線の入った造形、セット、世界観が面白かった。
ファン…
自分の見れるサブスクの範囲内で1番古い作品を見てみたいと思い鑑賞。
モノクロフィルムの中でも白と黒のコントラストがはっきりとした映像、舞台となる街のセットが全体的に斜めになっている家や窓、異様な形…
予備知識ほとんどなく観て自分の予想と違うオチでビックリ。最後の方では流石にオチはわかったけど古い映画だから予想通りになると思ったのに…
カリガリ博士をアンソニー・ホプキンス、
チェザーレをジョニーデ…
ひたすら繰り返される音楽というか音に何か空想的で現実から乖離したセットに、無声映画だからだろう、役者の誇張した演技に目の周りの化粧に目玉の挙動、こうした道具立てに奇想天外なストーリー。何とも不思議な…
>>続きを読むずーーーっとガリガリ博士って読んでました。
この時代にこの世界観はすげえや。
見せ物ショーを始めるカリガリ博士。博士の見せ物のメインは夢遊病患者チェザーレ。その夢遊病患者は預言もする。主人公の友人…
精神異常の医師カリガリ博士が夢遊病患者チェザーレを操り、不可解な連続殺人を引き起こす物語は、語り手の不安定な視点と相まって現実そのものを揺らがせる。鋭角に歪んだ建物、紙のように描かれた影、ねじれた街…
>>続きを読む奇抜極まりなく、現実感がおそろしく希薄で、観ているこちらの気まで狂いそう。もっとこの悪夢的な芸術に身を委ねていたいという衝動と、1時間強という短さだからこそ倦まずに楽しめたのかもしれないという気持ち…
>>続きを読む写真提供:マツダ映画社