舞台のような映画
100年前の映画なんて観たこと無かった
ホラー好きとしては観とかないといけないなと思いながらもずっと放置してて、この前観たマッシブタレントにこの映画の話が出てくるんだよ。ニコラス・…
ちゃんと長い無声映画を見たのは初めて。
白黒で画質粗いし、音声もないからホリの深い顔が不気味に見える。特にチェザーレがメイクでより一層不気味。カリガリカリガリって画面上にたくさん出てくる演出な無声映…
モノクロ映画だからそうなのは当たり前ですが、白と黒のコントラストがとてもいいですね 表情が皆不気味で歪んだセットは悪夢のそれだ 後半のカリガリカリガリカリガリ!って追い詰められるとこ、音楽が合致して…
>>続きを読むドイツのこの頃の映画は刃物の先のように鋭い感じがする。百年以上前の時点でこんなに優れた作品があるなんてすごい。歪んだ形の窓や模様がいい味を出している。アメリカのホラーと比べると芸術性があって素晴らし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
世界最初のホラー映画という代名詞に惹かれて視聴。
面白かった。
1時間でこんなにまとまって満足感があるのがすごい。
何が本当か分からなくなる話は好き。
精神疾患系の物語を嗜んでこなかったから、大…
マッシブ・タレントに影響を受け初鑑賞。
話がなかなか掴みづらくYouTubeにある活弁字幕付きに途中で切り替えた。
メイクは大袈裟で背景はもはや絵画! 世界観はサイケデリックで皆目ん玉が飛び出てる。…
思ってた以上に話が入り組んでててびっくり。
『シャッター・アイランド』の源流って作品ですかね。
舞台美術がこんなにもグラフィカルなのはそういうことか…という。
フリッツ・ラングしかり、やはり初期ド…
表現主義的演出を味わいたく鑑賞。
表現主義の手法なのか
当時の制作力の限界なのか
かなり見にくい場面も多かったが
やはり最初に頭を過るのは
ティム・バートン。
本作のラストを踏まえると
ティム・…
写真提供:マツダ映画社