琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイの作品情報・感想・評価

「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.2
沖縄パワー全開。でもスリムクラブ眞栄田の声は聞きづらく、あのセリフには字幕が必要。
サメ映画として鑑賞しました。沖縄のローカルヒーロー・龍神マブヤーの劇場版。
封印されていた悪の軍団、マジムンが復活!マブイストーンを、そしてウチナーを手に入れようと暴れ始めた!助けて!マブヤー!というお話。
魅力的なキャラクターがとにかく多くて、龍神マブヤーや龍神ガナシーがカッコいいのは当たり前ですが、ハブデービルをはじめとしたマジムンたちも可愛らしい。マジムンがマブイストーンを手に入れる為にリクルートした怪人・ジンベエダーも、ジンベエザメモチーフということもあって無駄な争いは好まないただのいい奴。
そんなジンベエダーがちょっと頑張りすぎた結果、誤って隕石までウチナーに引き寄せてしまいます。そこでようやく、マブヤーもマジムンも、『ウチナーを護りたい』という想いが一緒だったことが明らかに。普通に感動してしまいました…。
0i7

0i7の感想・評価

3.2
TVシリーズ『琉神マブヤー2』、『琉神マブヤー3』、『琉神マブヤー1972レジェンド』、『琉神マブヤー4』鑑賞済
主人公の「自分には琉神マブヤーなんて無理だ」という煩悶が長くて、
TVシリーズのテンポの良さが影を潜めていたのが残念でした
翁長さん等TVシリーズのキャストで観たかったけれど、
TVシリーズの良さも踏襲されており、特にお馴染みの悪役達(ハブデービル、オニヒトデービル、マングーチュ、ハブクラーゲン、クーバー)の間抜けな掛け合いや、TVシリーズからより磨きのかかったアクションのかっこよさは良かったです
キャストは山田親太朗さんやISSAさん、ガレッジセールの二人、スリムクラブ真栄田さん等沖縄出身の有名な人で固められているけれど、仲間由紀恵さんの特別出演はさすがに驚きました
シリーズ史上最もハブデービルがかっこよく見えました笑
マサ

マサの感想・評価

3.0
マブヤーの深いところは、敵も味方も沖縄を愛しているところだ!主人公がなよなよしすぎて、悪役達の軽快な掛け合いの方が楽しみになっちゃうけど。秋田のヒーローと一緒に戦うと思ったら出落ちみたいな役回りかい!ラストへの展開は力技だね。
M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
 スーパーめーごーさーっ!

かつて琉球(ウチナー)は古くからマジムン(魔物)が島民達を苦しめていた。
島民は琉球の神に頼み守り神を遣わしてもらう。
選ばれし者に憑依する形で顕現する、その名も「琉神マブヤー」
代々のマブヤーが倒してきたマジムンではあるが、遂に復活を果たす。
沖縄の島民全てのマブイ(魂)を奪い沖縄を支配する為に…

今でも大好きなんですよねマブヤー。
何故か東京ローカル放送でシーズン3までやっていて、沖縄に行く度に未だにグッズ買ってます(笑)
大袈裟にストーリー書きましたが、全然シリアスじゃないです。
ギャグがほとんどでアクションも、いかにも特撮な作りでユルいです。

ご当地ヒーローと言えば、秋田の「超神ネイガー」九州薩摩の「薩摩剣士隼人」が有名ですが、実はネイガーも友情出演。
マブヤーにはネイガーのスタッフが製作に関わっていたため、ファンには嬉しいゲストでした。
何より初期からの悪役ハブデービル(演・ゴリ)が出るのは、とても嬉しかった。
ご当地女優のあの人もチラリと見れます。

興味があれば。
ニャー

ニャーの感想・評価

2.8
私の地本のご当地ヒーロー"マブヤー"でございます。
知らない人は多いと思うが、以外に面白いのです!……テレビ版の方が!ですがw
人気キャストを無理くりブチこんで失敗したイイ例です。
テレビ版ファーストシーズンのキャストが一番最高!

現代の沖縄。
"うるま"は気弱で強くなりたいと琉球アクションクラブに入り稽古を続けていたが、気弱なままだった。
そこに、長い年月をかけて復活を遂げた悪の組織"マジムン軍団"が沖縄の人々(ウチナー)を滅ぼす為に暗躍する。
マジムン軍団に立ち向かうため、聖なる琉球の戦士"琉神マブヤー"の魂(マブイ)がうるまの肉体に宿される…

子供向けではあるが、以外と面白いw
沖縄の風景と方言が楽しめる(๑´ㅂ`๑)
テレビ版は5作目まで作られる程、沖縄では超メジャーな作品。
まず、沖縄で知らない人はいない!
是非!1作目の"ケン"を見て欲しいw
犬型のピチピチタイツ着た中年太りがかなりウケる♪
沖縄のキャストつかってるからヘタな方言使う人がいなくてイイ!
やっぱ"マングーちゅ"役の"椎名ユリア"ちゃんが一番可愛い❤
秋田のご当地ヒーローも助っ人参戦!
以外と格好いいw 武器は微妙だけど…

スーパーめ~ご~さー!!(o`・д・)≡〇)`Д゚)
テレビシリーズの琉神マブヤー1、2 外伝を観たあとに観賞
なんかうじうじしたマブヤーの姿はあまり見たくなかったなぁ…
山田親太朗が人気が出ていた頃にやったせいか、本人のキャライメージがそのままマブヤーに反映されてしまって残念。
成長物語としてみたらできてるほうだけども、どうせならテレビのキャストでやってほしかった…
アクションのレベルやCGは豪華になってたけど、どうも普通のレベルに見えてしまった。
ただいいところを挙げるとすればアイリがアクションをしたときが凰神カナミーの動きをしてたとこかな

まぁ最後はカチャーシー踊れば全部丸く収まるならオールオッケー!!(笑)
沖縄が生んだスーパーヒーローの映画化ということで。やはり、沖縄という場所はどこに行っても沖縄の風景が撮れるなと実感。要所要所に良い所はある(ゴリさん演じるハブデービルなど)のだけれども、どうしても低予算が裏目に出たところが多いように感じた。でも、これを入り口としてマブヤーに興味をもってもらう分にはいいのかもしれない。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.9
沖縄のローカルヒーロー、琉神マブヤーの劇場板。日本全国のローカルヒーローの中でも飛び抜けた完成度を誇るシリーズだけに、映画も見応えある。
僕は先にこの劇場版を映画館で見て、後からオリジナルのテレビシリーズのファーストシーズンだけ見てるんだな。
だから「テレビとキャストが違う!」という怒りはない。元々そういう物なのかなと思ってみたからね。

でも改めて最初のテレビと比較すると、劇場版のキャスト変更はあからさまだなぁ。最初はよくわからない沖縄の地域タレントでやってたのが、全国区の沖縄出身タレントに総とっかえしちゃった。オリジナルの地元出身感が好きな人には嫌だったろうな。

主役のマブヤーになるのが山田親太朗。準主役の龍神ガナシーにISSA。敵役のハブデービルにガレッジセールのゴリ。他にも仲間由紀恵や声でスリムクラブ真栄田など。

むしろ気になったのはロケ地の変化だよ。
どちらかと言うと今映画では割と観光地化された沖縄の都市部でロケが多い。(もちろん都会といっても東京よりかはぜんぜん牧歌的なんだけど)
テレビシリーズは読谷など、生活感ある沖縄の雰囲気だったんだけど、実際の沖縄って、汚ったな狭い地域と舗装された綺麗な観光地の二極化してるんだよな。
でも観光産業に汚染されてない沖縄の方が好きなんだけどな。

それはある意味で物語ともリンクしてる。悪の軍団マジムンの目的も「人間に汚された沖縄を取り戻す」というものだったので、沖縄の観光地中心のロケはとっても皮肉に感じる。意図的かどうかは知らんが。
因に実際に沖縄の友達に聞くと、那覇のホテルとか海に汚水を垂れ流ししてるらしいし、観光産業も地元に還元されないと嘆いてる。

マブヤーのマブイ(魂)が一般人に宿される、という設定なので、琉神マブヤーが役の人が作品ごとに変われるのは便利な設定かもね。

ISSAのキャスティングが、イケメン枠としてもう一人ヒーロー・龍神ガナシー。ヒーローの資質がある龍神ガナシーと、自分に自信がない琉神マブヤーを比較させることで、主人公の成長物語を見せてる。

全体的には脚本も割としっかりしてるし、テレビシリーズの頃から映像のクオリティも高い。ヘタな特撮作品よりよっぽど見れるよ。
忍

忍の感想・評価

1.0
別物と考えて…見る。
ファーストシリーズのキャストでもう一度…ハブデービル…ゴリさんも好きですが、本当もう…どうして変えた…
そしてケンをもう一度…大好きです
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