ドラえもん のび太の宇宙漂流記の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙漂流記1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.3

「ドラえもん のび太の宇宙漂流記」に投稿された感想・評価

イスト

イストの感想・評価

4.1
世代間宇宙船団、北欧神話、スターウォーズなど、数多のSF映画へのオマージュが込められてる。
謎の敵の恐ろしさや映画ゲストとの友情、一発逆転劇、大長編ドラ映画おなじみひみつ道具のひらりマントのこれまでにない有効活用(今まで視聴者みんなが思っていたアレとアレを組み合わせてこう使えばいいのになぁ)というのが反映されたのがよかったよね。

恐竜からドラ映画20周年の節目ということで、EDロールのイラストでの振り返りや、珍しいおまけ映像付きでいろいろファンサービスたっぷりの話だった。

昔リアルタイムで観た時よりも、よくできてるな、と思った。
も

もの感想・評価

3.0
話はあんまり中身ないけど、子どもを怖がらせようというパワーがすごいww
マイクD

マイクDの感想・評価

3.2
「スタークラッシュゲーム」という最新版の宇宙探検ゲームで遊ぶうちに色々巻き込まれ、宇宙から帰れない事態に!本作、大人向けで「スターウォーズ」的な感じでしたね。幻覚の星でのパパとママが怖過ぎ!しずかの入浴シーンが本作品で最後だったらしいですw。知らなかった。1999年公開ということで、アンゴルモアとかノストラダムスネタがありました。エンディング曲がSPEEDの「季節がいく時」で名曲過ぎてエンディング最後まで見ちゃいました。昔はSPEED大好きでした!最近はなんかメンバーが色々あって微妙な感じですが…。またHITOE'S 57 MOVEのの「INORI」聴こうかな♪
KH

KHの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

wowow史上最強の映画ドラえもん祭り録画消化20作目

例の如くスネ夫に宇宙旅行を自慢されたのび太はドラえもんに宇宙旅行できる道具を出してと懇願しに行くっていうストーリー

1999年ということで敵の親玉がアンゴルモアっていう名前と、物語全体に漂う終末論感がいい雰囲気に一役買っている。
また従来の作品ではドラえもんが壊れたり、ポケットが使えなくなって限られた道具でやりくりしていくスタイルが流行っていたが、今作はふんだんに道具を使いそれを組み合わせて危機を乗り越えるという新しいスタイルもよかったと思う。
そして宇宙少年騎士団との友情もこの映画の見どころの一つだったと思う。
父と子の決闘、スターファイターでの宇宙戦、シス卿、チューバッカって、スターウォーズやんけ。
ゆち

ゆちの感想・評価

3.0
ドラえもんの映画は幼い頃からたくさん見てたけど、これは初めて!
muxyu

muxyuの感想・評価

-
宇宙船のデザインがメカニックデザイナーの宮武さん。凝ってたナァ。ドラえもんの映画の中で一番記憶に残ってる。
OPなくて10周年の時に比べて弱く感じたけどEDが素晴らしかった
MATT

MATTの感想・評価

4.1
怒涛のドラえもんラッシュ。
子供の頃見ていたが少し怖くてあまり見ていなかった本作。
ところどころ覚えていて
あぁこれこれ!みたいな。

タイトル前のどらえもーーーーんが
ジャイスネコンビという新鮮さ。

メカニックのとてつもない画力!

スターウォーズぽいところも僕は好きでした。

のび太が死ぬほど冴えてて面白い♪

ラストのひらりマントのシーンは映画史に残るくらいの描写!( •̀ .̫ •́ )✧
海杜

海杜の感想・評価

2.4
小さい頃にDVDを買ってもらって、この作品が好きで何回も観たけど、いやあ、思い出補正っていうものは凄くて、今観たらめっちゃ面白くない。

木怖いし、ゲストキャラにも愛着湧かないし、わりとあっさり終わるし、

木怖いし。
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