ドラえもん のび太の宇宙漂流記の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙漂流記1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.3

「ドラえもん のび太の宇宙漂流記」に投稿された感想・評価

海杜

海杜の感想・評価

2.4
小さい頃にDVDを買ってもらって、この作品が好きで何回も観たけど、いやあ、思い出補正っていうものは凄くて、今観たらめっちゃ面白くない。

木怖いし、ゲストキャラにも愛着湧かないし、わりとあっさり終わるし、

木怖いし。
下っ端

下っ端の感想・評価

3.5
opのしずかちゃんかわいい
タイム風呂敷がー!
ごめんください
どこでもドアをあけろ!
どんなもんだ(満足)
もーいー!
アンゴルモア
心の友、無事か?
のび太くん冴えてるー
みんなの心に潜む、悪の塊かな?
キング

キングの感想・評価

3.1
微妙。とにかく微妙な作品。
この映画からBGM等が一新し、やたら盛大な音楽が流れる。
キャラクターの性格や行動はすごく良かった。ただ、それを上手く生かしきれてない感じ。
これの他に短編やドラえもんズがあったから削るのは仕方なかったのかもしれないが、どう考えても無駄な部分が多すぎるので、そこを上手く活用したらすごく良い作品になっていたと思う。
世紀末をイメージした雰囲気は最高だった分、脚本がすごく残念。
そして、エンディングが素晴らしい。
SPEEDというその時代のアイドルを起用したが、映画の雰囲気にすごく合っており、エンディングに合わせて歴代映画のイメージ画が流れるシーンは最高だった。
それだけ、もっとしっかりと脚本を作ってほしかった。本当に惜しい。
一番好きな劇場版ドラえもん作品。
宇宙少年騎士団の子たちが個性的で好き。いろんな種族が共存してるあたりとか、どことないSW感も好き。
リアンの母さんが出てくるシーンはずっと覚えてる。こんなふうに、死者が生者を勇気付けてくれたらどんなに素晴らしいだろう。
人間模様がアッサリしすぎてるので、大人になってから観たら物足りない感じでした。
Oscar

Oscarの感想・評価

3.5
毎度毎度ひみつ道具のチートぶりには圧巻しますが。
今回のチートぶりは常軌を逸しています。
殆どドラえもんが神様のようです。
こんな道具コミックで出てたっけな...?ってくらいここでしか見なさそうな道具が多い。
そして話がなんとも地味というかなんというか...
もう少し敵が強かったらよかったなぁ...

妖精みたいな女の子は可愛いです。
いい感じにメンヘラってます。
違います。一途なだけです。
あぁ〜これも見ました見ました。テレビでやってたの録画して見た記憶があります。断片的に覚えてるので、見れば一気に思い出すんだろなぁ。評価無し
シリーズ20作目。

自らの星を持たず、住むことのできる星を探し漂流を続けるリアンたちと出会い、友情をはぐくみつつ、漂流船団と独立軍との内紛に巻き込まれていくというSF回。
久しぶりの宇宙もの。

題材は悪くないんだけど、全体的に間延びしていて、展開が雑。演出も今一つなとこが多い。特にフレイヤを赦すシーンはもう少しじっくり描いても良かったんじゃないかね。
リアンのお母さんの登場もあっさり過ぎて逆に笑える。
セリフが説明的すぎてセンスがない。

ただ、幻惑の星は結構怖くて良かった。

随所にスター・ウォーズのパクりっぽいデザインが見られるのはわざとなんだろうなぁ。
あられ

あられの感想・評価

3.4
この作品が20周年。1999年公開!
と言うことは、来年50周年かー!
すごいなぁドラえもん。

お話的には他の作品のが好きだなと思いますが、これはこれで好きです。
しずかちゃんのお風呂シーンはとても未来的。力技でどうにかするのは古典的。
主題歌がSPEEDで過去作の名場面が延々と流れて胸にくる作品
フレイヤかわいい。
まさかの裏切りとか珍しい。
この辺りの話もおもしろい。
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