ドラえもん のび太の宇宙漂流記の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙漂流記1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.3

「ドラえもん のび太の宇宙漂流記」に投稿された感想・評価

映画ドラえもん20周年作品!
1999年時点で20周年とはドラえもん映画の歴史って長いんですね。

そういえばドラえもんも時代に会わせて変化しているような気もします。

初期のカオス具合としずかちゃんのサービス精神は目を見張るものがあったし、ストーリーなんて外郭しかなかったけど、今作までくると、ストーリーはまとまってるし、しずかちゃんの尊厳はきちんと守られるようになってました。

ちょうど世紀末であの大予言が世間を不安にしていたこの年ですが、ドラえもんが何とかしてくれるので大丈夫!
新たな時代の希望を感じさせる素晴らしい作品でした!

しかしその後、数作で監督は引退してしてしまいドラえもんはお涙ちょうだいの暗黒時代にはいるのであった、、
昔の劇場版ドラえもんシリーズの中ではあまり面白くなかったかなー。
出だしのゲームの世界に入り込んでしまい脱出できなくなる系多い気がする。
のび太がおならするシーンあるんだけど意外と珍しい?
宇宙がメインで何だかガンダムみたいな世界観でしたよ。
全体的に微妙でした。
笑えるポイントがたくさんあって腹抱えて笑ったけど映ドラ20周年目のわりにまとまりが無いように感じる。
キケェの悟飯がいたのが豪華だった。
marina

marinaの感想・評価

-
コミックだとしずかちゃんがフレイヤに手編みのセーターをあげるシーンが確かあったはずだけど映画ではその描写がなくてちょっと寂しかった。
使い方によってはとんでもないことになりそうな秘密道具の連発。
幻惑の星が敵より恐ろしい。

先生はいつものび太のテストを持ち歩いているのか?
K

Kの感想・評価

3.4
記録

①脚本:0.6
②演出:0.7
③演者:0.7
④撮影:0.7
⑤音楽:0.7
amemamema

amemamemaの感想・評価

3.0
ドラえもんと宇宙と主題歌SPEEDという組み合わせが当時最高にカッコよく感じ、興奮して劇場で見たことを思い出しました。

今見返すとストーリーやキャラについては長年のファンゆえに突っ込みたくなる点が多々ありましたが、作画と演出がそれまでの作品から確実にレベルアップしているので20周年記念として気合入ってたんだなーというのが存分に伝わってきました。
みんな言ってるけど幻惑の星こわすぎる笑
両親があんな化物だったと気付いた瞬間気絶するレベルで怖い…。

鉄の?蜘蛛にリアンたちの船が襲われてるところをジャイアンがトランペットを吹いて助けるシーンが好き。
YUKINA

YUKINAの感想・評価

-
幻惑の星怖すぎ。最後のドラえもんのやることもなかなか怖い。インターステラーの既視感はこれと宇宙開拓史
せっち

せっちの感想・評価

3.6
宇宙を舞台にしっかりSFしつつ、行きすぎた文明社会への警鐘や人の心の弱い部分や立ち向かう勇気など大人にも響くストーリーに仕上がっていた。幻惑の星は衝撃だったなあ。リアン一行のキャラとても好き。
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