介護への考え方。
これはどの目線で見るかによって腹立たしさがとても変わる気がするが、後期高齢化社会を生きる我々は必ずと言っていいほど見るべき価値があると思った。ここまで実体験かのようにのめり込める題…
"自己責任"という言葉の残酷さと、公助の届かない"社会的孤立"の恐怖を強いメッセージとして訴えてくる。
斯波が理路整然と主張する“救い”に対して、「間違ってはいない、けれど絶対に間違っている」とい…
とにかく「重い」。上映時間114分、画面のトーンから役者の佇まい、扱っている「介護問題と殺人」というテーマに至るまで、文字通り終始ズッシリと重たい圧迫感がスクリーンを支配し続けています。
松山ケン…
終始重い映画
介護をしていた身として家族の介護は絶対にしないと決めています。
もう変わってしまった他人なんだと割り切れるなら楽ですが、どれだけ変わってもやっぱり家族は家族で辛いししんどいと思います…
本作は、『介護福祉問題』が、テーマ。本作の、『シバ』が、行った、『ロストケア』は?国の『介護福祉制度』は?そんな作品。本作では、その答えは、『当事者じゃなきゃ、分からない』であると思います。その『当…
>>続きを読む「ロストケア」製作委員会