今の日本は
食べれなくなれば点滴する
胃に直接栄養を入れる
栄養補助食品もたくさん並んでる
手のひらいっぱいの薬
でも
長寿と長命は違うもの
人間の尊厳ってなんだろう
介護する側される側
どちらも…
心から苦しかった🥺
もう誰か助けてくれと思った。
最後はまるで懺悔室だったけど、親に対して懺悔ネタがない子供は恐らくいないと思うな。
見てから丸一日考えた結果、親孝行と、自分自身が自力で介護施設に…
介護の実情を切々と描かれた映画。正直しんどい。そもそもしんどい世界なのでしょうがないけれど、斯波の過去がしんどすぎて、人生がしんどすぎて、そして救いもなく。長澤まさみ演じる検事さんの最後の言葉にこそ…
>>続きを読む目をそらしたくなる
いつか来る現実を自分事として
懸命に家族のためにと、身を犠牲にすることはすごいなと思うが、
当たり前にしてはいけないなって
もちろん、すごいこと
ただ、どんな人でもどんな状況…
日々こういった日常がどこかである。
何処か人事で過ごしていることを突きつけられる。
法によって裁かれることと別のベクトルの
人の情と、生々しい日常をありありと描いた作品。
正解はあるようで、本当の正…
ダメなことなんだろうか。
松山ケンイチのことを悪い人間だなんて私は1ミリも思えなくて、正しくあることを求めていない場面というのは人生において多いんだと思った。
踏み躙られて尊厳を失いそうになった時の…
過去鑑賞。「そして、バトンは渡された」の前田哲2023年監督作品。作家・葉真中顕の小説「ロスト・ケア」原作。松山ケンイチ、長澤まさみ主演映画。
連続殺人犯として逮捕された介護士と検事の対峙を描いた…
植松聖の相模原やまゆり園事件がモデルなのかと思い込んでました。
しかし、やまゆり園事件は2016年。
葉真中顕原作のロスト・ケアは2013年。
観ていて、植松聖のような邪悪さを感じなかったのは全く別…
途中から斯波に感情移入出来なくて、少しモヤモヤした。結局は斯波のエゴじゃ無いか。第三者が介入していいわけない。
父親(柄本明)が退院する時に、ソーシャルワーカーとか何やってたんだとかも思った。でも実…
「ロストケア」製作委員会