アズミとの1回目の旅から戻ってきたところ(結構後半)から「この映画好きかもしれん…」となった。逆にそれまで気になるところ(青年期みじか!とかおじさん期になってもナレーション入るのなんでや、とかピエト…
>>続きを読むヤクのバターには独特の臭みがある
物事にはいくつもの表現がある
言葉が貧しいと思考も貧しくなる
登山日記
110分くらいの“父”の日記と、“父”への想いのシーンは良かった
淡々と進む物語
…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:4
都会ミラノで育った少年ピエトロが、両親と共に夏休みに訪れたアルプスの麓の村グラーナ。そこで出会ったのは、村で唯一の子供であり、牛飼いとして生きる少年ブルーノ…
スピリチュアルを説得力のある現実的な物語として落とし込むと、こういう感じになるのではないでしょうか。
須弥山(しゅみせん)とは古代インドの宇宙観において、世界の中心にそびえ立つとされる巨大な想…
序盤から淡々としていて画面も展開も地味で普段なら切ってしまうところなんですが、どういうわけか視聴をやめられずに最後まで見てしまいました。
とはいえイッキ見はできませんでしたが。
内容としては家族と友…
何にも代え難い『友情』を情緒溢れる表現で描いた、非常に美しい映画。
『彼』には同じ方向を見て歩く、人生の伴走者が必要だったのは間違いない。ただそれが妻や子どもとは限らない。『彼』が見ている方向を知…
繊細で不器用な都会育ちの少年と、勇気があり器用な超田舎育ちの少年の邂逅。幼少期は仲が良かったのに思春期に差し掛かり、何となく距離感が分からなくなって疎遠になる現象って日本人だけじゃないんだ。
「"自…
© 2022 WILDSIDE S.R.L. – RUFUS BV – MENUETTO BV – PYRAMIDE PRODUCTIONS SAS – VISION DISTRIBUTION S.P.A.