演説の作品情報・感想・評価

演説2021年製作の映画)

Le discours/The Speech

製作国:

上映時間:6分

3.0

あらすじ

「演説」に投稿された感想・評価

Leaf

Leafの感想・評価

3.0
SSFF&ASIA 2022

フランスの地下鉄はいつでも賑やか?なのかもしれない。
07

07の感想・評価

3.5
ドニ・ラヴァン出てるとは!!
確かにあんな人に声かけられても怖いから目合わさないのわかる
tjr

tjrの感想・評価

-
ふらっと観たShortShortsFilmFestivalのオンライン上映の1作目でドニ・ラヴァンが観れるとは…
日銭を集めるための演説よりも弾き語りの方が喜んで受け入れられるという現実。
SSFF

ワンシチュエーション、ワンカット。
ホームレスの男の演説を聞く乗客たちのリアクションが良い。若い男は彼を持て囃し、女性客は若干の恐怖で目を合わせようとしない。
上旬

上旬の感想・評価

3.0
フランスの短編
フランスならこんなぶっ飛んだこともありそう、と思えてしまい普通に見えてしまった
最後の歌はよかった
ポチ

ポチの感想・評価

3.0
電車の中で演説する老人!!
力強い言葉が続くが、彼の正体が段々と明らかになっていく⤴︎︎⤴︎︎

それらしい事を言ってるけど、結局は小銭が欲しいだけヽ(*´∀`)ノ

過去は素晴らしい人だったのかもしれないけど……コレは何か悲しいなぁ💦
K

Kの感想・評価

2.2
SSFF&ASIA2022
インターナショナルプログラム

あらすじを見て内容は理解できたが、フランス語だったこともあり、何を伝えたいのかよくわからなかった
もつ

もつの感想・評価

3.6
若干説明不足?なのがもったいない。政治演説もストリートミュージシャンも同じようなもんっていう風刺??
chaooon

chaooonの感想・評価

3.0
今年も始まりました…というか始まってますSSFF&ASIA2022✨
嬉しいような、苦しいような😂

とりあえず短めのから…と思ったら、え!?ドゥニ・ラヴァン!?で期待高まる中、再生ボタンをポチり▶️
やっぱりそうだった😍
存在感がやはり違う👏🏻✨✨
そして哀愁…哀れな老人。
過去の栄光に囚われた、仮初の一代演説。
大仰にことを行っても、やってることはせせこましい。

あらすじ読まないと話はよく分からなかったけど、政治的演説より、音楽の方が人の心にスッと届く♬ってことと、ラストは思ってしまった(多分このショートの趣旨と違う)
【そして列車は進む・・・】

ぱっと観た時は、ゲイリー・オールドマンが主演した「ウインストン・チャーチル」の一場面のような「政治家が一般市民に向けた演説を行っている」という1シーンなのかな・・・と思った(あのシーン自体はフィクションらしけど・・・)。

でも、物語が進むにつれてどうも様子がおかしくなっていく。

乗客たちは彼の演説には殆ど興味を示さず、彼自身もそれほど気にしていない。
彼は演説しながら「チップ(コイン)」を稼ぐ「その日暮らしの老人」だったのだ。
あらすじを読む限り、彼は過去に政治家であったらしい。

なるほど、みなりもキチッとしているし彼が話す「信条」も嘘ではないのだろう。
ただ、恐らく・・だけど、彼は軽度の認知症なのでは?と感じた。
(ラストでカバンを忘れて電車を降りてしまうし・・・)
きっと彼は過去の記憶の中にずっと生きているのではないのだろうか?
そして、毎日のようにあの列車の中で「記憶の中に居る自分」として演説を繰り返す。
だから乗客も「またか・・・」という感じでそれ程気にも留めていない。

本人の熱量すらも乗客からすれば「ストリートパフォーマー」と同じ感覚で見ている。
その温度差がなんともシニカルだし、今の「政治」というものに対する一般市民の温度差も重ねて皮肉ったのかもしれない。

彼と入れ替わるように乗ってきたストリートミュージシャンの歌声に聞き入る乗客たちを見ているとそんな感じが伝わってきた。

乗客にとってはどっちも「パフォーマンス」でしかないんだな・・と。

そして、それがあの列車の中の「日常の風景」なのかもしれない。
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