以前からジャケットが気になっていた作品、、ストーリーは王道を行くものだが、随所に〈人間・動物〉よりも〈人間・人間〉における差別主義的な主張も見え隠れする、、絵作りは言うまでもなく、感性が爆発している…
>>続きを読む大人な作品過ぎて私にはまだ早かったようだ…。
終始恐ろしくて絵のタッチも、BGMも、全部夢に出てきそう。泣
ただ、母ニンゲンが逃げ回るシーンから始まる冒頭は掴み最高だし、社会風刺的な要素が含まれて…
ドラーク人=近未来の人類
人間=人類以外の高知能な生命体?
冒頭の演出は姿が人だからえげつなく見えるけど、人が動物や虫にしている事と何ら変わりないんだよなぁ…
独特なアニメーションに目が行きがち…
人間を家畜やペットのように扱う高い知能を持った巨人☆
飼っていた人間が学習装置を持って脱走☆
それを使い仲間達と知識をつける☆
巨人の1週間は人間では1年?位なのでどんどん力をつける人間☆
学習した…
チェコチェコしい不気味でグロテスクメルヘンなSF映画
ヤン・シュヴァンクマイエルのストップモーションアニメ映画といいこのアニメ映画といい、御伽の国の表現力が最早暴力。
どこまでも毒々しくてアバンギャ…
あ〜。このアニメは絶対楽しめる気がしないぜと思いながら鑑賞。
予想していたほど難解な映画ではなく、色々と分かりやすく描かれていた気がします。
人間は、ペットや害虫のように扱われる世界。謎の生物や植物…
本能は知性なんかじゃ隠しきれないというか、その知的好奇心ですらそもそも本能の延長線上だったりするのかな。
飼育というものは動物の方に目がいきがちで、可愛い可愛いって愛でている人間の顔はそのペットから…
もじゃもじゃペーターみたいな稚拙な怖さがある。主人公の名前がterreと聞いたとこで、地球に行くのかな?と目星が。
ゴキブリみたいな扱いの人間、目線が変わると立場も変わる。
脚本、作画のローラント…
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