夜明けまでバス停での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜明けまでバス停で』に投稿された感想・評価

3.0

実際の事件を基にしたとのことで、人間の嫌な面を強調したりクサめだったりな演出も気にせず観てたが、柄本明が現れてから急に雲行き怪しくなり残念作品に終わった!!現実のものとして観えるよう描き切るか、着想…

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2022年度のキネマ旬報ベスト3位。
公開当時に見逃していたのをようやく鑑賞。映画の舞台は2020年=オリンピックを控えた東京、安倍政権下でのコロナ禍の始まり。当時の空気をまざまざと思い出すと同時に…

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そりゃこの監督脚本コンビで、桐島聡の映画は絶対作らなきゃいけませんでしたよね。そちらも見たいと思っています。『爆弾犯の娘』も読まなきゃ。

2020年当時、政治家やネット上の有名人やらが言ってたこと…

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3.7
過去鑑賞
何がきっかけで自分もそうなるかもしれない、自分だったらどうすればよかったかと考えた記憶

助けを求めることは恥なのか。自己責任論がセーフティネットを無力化し、コロナ禍で職を失った彼女を路上生活へと至らしめる。世知辛い社会によって削られていく尊厳。「窮鼠猫を噛む」ということだろうけど、実在…

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3.0

実話を元にしたとは知らずに視聴したのだが、コロナ禍で運が悪ければ主人公のような境遇になってしまうこともあり得ると身につまされる思いがした。

主人公の負のスパイラルなエピソードも結構リアルにありそう…

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5.0

文句無しの大傑作!共感しかありません。
主演の板谷由夏はホームレスになって以降、若い頃の桃井かおりを彷彿とさせて、高橋伴明監督ならではの見事なキャスティング。
作品の時代はコロナ禍ですが、この頃より…

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3.6

【下元史郎の存在感ある演技にむせぶ私】

以前の私は、ホームレスとか困窮者になってしまった人はその人自身のせいだと思っていた。この時代何をやっても食べていけるはずなのに、と。

ただ、個別個別に事情…

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居酒屋バイトで嫌な上司にネチネチと嫌がらせを受けたり、コロナ禍で普通の女性がホームレスへ転落していく模様はなかなか興味深く見ていたが、爆弾を作り始めるあたりから頭にハテナが浮かび始め、
終盤の取って…

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この作品のレビューを見ていると監督やコロナ禍などの世情が目立つが脚本家に注目していただきたい。梶原阿貴さん。このかたの著書、爆弾犯の娘。コレを是非読んで映画を鑑賞していただきたい。梶原さんは本当に爆…

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