私はすぐに恋愛に持ち込もうとする世の中が嫌いだ。
恋人や婚約者がいないだけで、勝手に孤独で寂しい人間にされてしまう世の中が。
そんなことを思いながら生きている私にとってこの映画は、現代社会で起きて…
幼い頃から恋愛して、結婚して、出産するのが王道、みたいなのが童話の世界なんかで、自然と植え付けられてて、でも実際はそうではない。そんな気持ちを抱えながらも、それを外に出すのが怖かった主人公。
けど、…
最後の家族が食事シーンが印象に残った。みんな足を立てて食べているシーンは多様性を受け入れたような気がした。他の国ではこれが当たり前というように、人のセクシャルにあーだこーだ言われるのはそもそもが愚問…
>>続きを読むアセクシャルじゃないけど恋愛基本興味ないからドカ分かり過ぎる。
男女問わず恋愛興味なさそうな下心感じない人の方が逆にガチの恋愛感情向けられがちなのもドカ分かり。勝手に好きになったくせに被害者ぶる異性…
20260125 43
30歳の蘇畑佳純。音大卒業後チェリストになる夢を諦めて、コールセンターで非正規雇用で働きながら実家で家族と暮らす。
妹は結婚して妊娠中、救急救命士の父は鬱気味で休…
よかった
恋愛感情とか性欲とかないっていうと、レズだって思われる感覚も、どれだけ心通わせた同性の友達がいても、恋愛には勝てない感覚も、恋愛感情とか性欲がわかないからこそ、ちょっとの事でもしかしたら…
息苦しい時間が7割
最初のシーン、雰囲気が苦手すぎて観るの止めるか迷った
きっとあの場にいたら、私は空気を読んでキヌコちゃんみたいにするんだろう、でもどこか自分を俯瞰してしまって、彼女ほどの愛嬌…
蘇畑佳純(三浦透子)が、人に恋愛感情を持てない、という症状?。それなのに、親に見合いを強いられたり、告白されて、戸惑う、という話。
一人がいい、という以上に、恋愛感情を持てない、という症状は、…
恋愛や性的関心が全くないという佳純の生きづらさ、現代では同じような気持ちの人が増えているのだろう。音大を出ながら音楽家になれなかった自分を吹っ切ることで、生きづらさは改善されるのか。父は元気が出た。…
>>続きを読む親から結婚期待されんのしんどそ〜
わかるけど全く理解出来ないよー
三浦透子も前田敦子も顔つきがカッコイイな
憧れる顔
ファン対応のシーン手慣れすぎててウケた
そら元アイドルだからな〜
愛のかたちって…
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