断片的で時系列も怪しいような映像が続く。
東京都写真美術館の光の窓展で見た監督の写真作品と同じ物を扱っていたので理解できるけど、正直なんの前置きもなくこれを見たら人物の関係とかの把握にワタワタしてし…
川のせせらぎ、雨の音、足音、環境音、蝉の音、何かの物音など音が素晴らしかった!
全部が繊細で美しい。
死を感じさせる世界観に幽かな生を感じさせる衣装、ショット、セリフがよかった
あと編集の塩梅が…
四万十川のほとりを舞台に、
残された人生を静かに過ごす母、
母の死が迫る現実を受け入れられない主人公、
老いた祖父、主人公を見守る酔っ払いおんちゃん。
長回しワンショットと4人のつぶやくセリフで
人…
先月高知に友人と旅行に行った際に感じた、川を中心に生活が形成されている事を再認識した映画だった。
母の死という作品の主題も川の中で存在していたように思える、火振り漁の炎も、青木柚が「生きてるもんが……
とっても好きなBialystocksボーカル甫木元空さんの映画をようやく
甫木元さんの世界観に青木柚くんはずるいよなあ、
ずっと一定に温かでゆるりとしてる風景が続き、台風の大雨が降る、そして雨が上…
Bialystocks、映像、対談、文章、甫木元空の創作物いろいろ見るけど、全てで近しい死の雰囲気を感じる理由
玉置周啓との対談が好きで聞いてるけど、この死の雰囲気というか、原風景みたいなものをあら…
最初全然わからなかったんだけど、もしかしてシックスセンス的な感じ…?と思ったら半分正解みたいな感じだった。
ハリボテの演出はわかりやすくて、ちょっと野暮かも…?とか思ったけど、ハリボテ回収青木柚がめ…
『odessa Midnight Movies vol.26 甫木元空オールナイト』にて鑑賞。
余命宣告を受けたお母様と共に、高知に移住して暮らした約3年間を劇映画化した作品。
『はるねこ』、そし…
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