全てを口に出す映画は好きじゃないけれども、ちょっとあまりにも説明不足というか、自分の撮りたいシーンを非連続性を持って詰め込んだ映画に感じてしまった…。甫木本さんの写真展を観に行ったことがあり、母・祖…
>>続きを読むグリーンに染まる画面。ぐるぐるカットも健在。静かな存在感の環境音。精密な録音。
密かに吸い込まれていくストーリー。
うみべの女の子の男の子が主役なんだ。
アピチャッポンさんの映画を観たくなりました…
日本における帰省のお話。残された生者と逝ってしまった死者との距離、あるいはコミュニケーションについて描きたいのだと思うがナラティブが弱い。おじいちゃんのパートだけドキュメンタリーで撮られていて、鰹の…
>>続きを読む波の音と風の音の中走る電車と人間。その音の出所を意識させる映画の組み立て方にハラハラさせられて、「死者の目線」と言って差し支えないだろう全編におけるカメラが置かれる位置に対して、ラスト日記を開く息子…
>>続きを読む所々で高知の雰囲気出してくるけど、もはやこれなら太田川でもええやんレベルで四万十川の良さが全然伝わらない映像でビックリ!
最後にこんな話だったのかと少しホロリときたが、だいぶ退屈だった。
そんな中、…
©PONY CANYON