アートなんかいらない! Session2 46億年の孤独の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アートなんかいらない! Session2 46億年の孤独』に投稿された感想・評価

玉川上水46キロを地球誕生からの46億年に見立てて歩く。アートというより体験。そして蜂の巣アート。こちらは蜂の巣より富永さんの「攻撃態勢に入った蜂を宥める方法」のお話の方がずっと面白かった。1部に引…

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アートと聞いて一番に思い浮かべる近い言葉は芸術だが、「アート」とはそうでなくなっていくのかも。

Sesson2

アートという矛盾。
この世は矛盾の方が多いと思われる。
なのに、原因と結果を求めすぎる。
多くの人がそうなっているのではないか。
(特には自分自身も?)
アートについて、話すること…

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4.2

ドキュメンタリーの体裁だが、実は詩に近いのではと感じた。
大勢の人々に語り尽くされるアートの具体的な話の合間に、ふと自分が感じることを大切にすべき作品かもしれない。映画が触媒となって、自分の奥底が掘…

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根本的なアート観=人間観を壊しにかかっているのかなと思った。
1よりもさらに情報量が多い、というか常識の外に出ようとしているようなので、結局アートがアートの中に収まっていることが凋落の始まりで、同じ…

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か
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映画というより個人のメモを見せられている印象。
ウォーキングしているこどもに思わせぶりな音楽を挿入して、何があるように見せるのはどうなのかね。
取材量はなかなか。勉強になった。

町田康さんのお声をたくさん聞けたのでヨシですが、かなりわけわからなかった。1を見てないから何か重要な前提が欠けているのか???
まずモノクロパートの意味がわからない。カラーで見せてほしい。構成面での…

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ちょっと意外な展開。
今までアートとされてきたもの役割は確かにもう終わったのかもしれないけど、この映画で描かれている”アートではない名づけることが不可能なもの”を追い求めることは美術館にあるアートよ…

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2部構成のため、連続投稿失礼します。
Session1にまとめて感想を記載しています。

強いて言えば、2作に分けたことで、Session2は根本のテーマが体感的にぼやけて見えてしまう節はありました…

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アートを語ることは突き詰めれば、人間を語ること。
絶望と希望がまぜこぜになったような、不思議な感動があった。
情報量が凄まじいのでもう一度見ると違う意見になるかも。

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