とどのつまりの作品情報・感想・評価

「とどのつまり」に投稿された感想・評価

ワークショップに参加する、俳優の3人の男女を中心とした話。
俳優活動をしながら、バイトで働いていたり、身体のみの男性との付き合いの女性とか、実際にワークショップをしながら、作品を作っていったそうなので、自ら演じながら、辛かったそう。
片山監督の過去に関わった作品では、映画監督、ラッパーの話で、近い話をみているので、観客それぞれの仕事に置き換えて、自らを顧みる作品だと思います。
「ディスコーズ・ハイ」で知った下京慶子さんが、仕事は出来るが、プライベートで俳優を続ける中で悩んでいる役を演じているのが、リアルに感じられました。
MashO

MashOの感想・評価

3.5
若い俳優の卵の日常を赤裸々に描いた群像劇。
俳優役を演じた俳優という構成で頭の中が少々こんがらがる?内容でしたが、若い役者さんが日々どんな事に悩み、過ごしているか垣間見る事が出来、映画ファンとしては面白かった。
テレビや映画で活躍する俳優はほんの一握りでこういう俳優さん、女優さん達が殆どなのだろうと思います。

一週間限定のシネマロサのレイトショーで鑑賞しました。舞台挨拶があったのですが、日曜日の夜遅かったのでパスさせてもらいました。ごめんなさい🙏。
Kazunori

Kazunoriの感想・評価

5.0
自分ではない何かになるためには、自分自身を認めてあげなければならない。
そんな繊細なバランスの上に生きている1人1人の人生がそこにはあった。

あなたにおすすめの記事