銀幕短評(#863)
「別人」(原題)
2023年、アメリカ。1時間52分。
総合評価 74点。
「エレファント・マン」のような 異形の顔をもつ男のはなし。
顔の美醜と、女性に(ときに男性から…
綺麗事並べても所詮ルッキズムの世の中だと思っています。
普通の顔になりたいって当たり前の願望を揺さぶられる。
なんとも不条理で理不尽。
今更人は見た目じゃないなんて言わないでよ。
オズワルド役のア…
人を魅了するのは、見た目よりもその人の生き方なのかも。自分が醜いと思い込んで、何もしなければ人生も変わらない。
アダム・ピアソンがありのままでオズワルドを演じていると知った。自分はセバスチャン・スタ…
2023年作にしては謎に古臭いなとは思ったけど、内容としては良かった。
シンプルに言えば「人は見た目じゃない」ってこと。
オズワルド役の人がガチの人で、それこそこの人のための脚本という劇中劇構成…
とても考えさせられた。顔を変えたら性格が変わるとかではなく、やっぱり元々持ってた性格というのはそのままで、何もかも奪われていくストーリー展開で主人公の悔しさが伝わってくるし、あまり良い心地はしない。…
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