娘が勝手に進めた結婚話に腹を立てた父親が、女性たちに懐柔されて機嫌を直す話。
《『小津ダイアリー』公開記念特集上映》の3本目。主演は佐分利信。『小津ダイアリー』で「随分と赤にこだわった」と語っていた…
小津の映画を久しぶりに観ると、まず「ふつうに面白すぎる」ことに毎回驚いちゃう 70年近く前の映画から"トリックなのよ"と笑われる気持ちよさ とにかく話が普遍的すぎて面白すぎる それでいて撮影と演出は…
>>続きを読むこの時代のこの父親像なんて、今じゃ考えられないのに、小津作品てこんなにじんわり幸せな気持ちになるの、凄いよなぁ。。
田中絹代さんが本当に最高だし、有馬稲子さんの立ち居振舞いの美しさ!(特に立ち上がる…
こちらもやっぱり良いわ。カラー以降は軽快さがあって特に好きだ。
京都の佐々木親子は本物の親子以上に親子の感じがするな。本当は血繋がってるんじゃないかと思っちゃう。
佐々木親子のシーンもそうだし、同窓…
赤がとても印象的。
京都の母娘の図々しさがめちゃくちゃ効いてて良いな。
この時代の男性ってほんと嫌…と思ってはしまうけど、まあそれはそれとして、小津はあらゆる人間の欠けてる部分やどうしようもなさが…
戦争の間、家族が一つになったというのは新鮮だった。
たしかに、家族全員で同じ時間、同じ食卓を、テレビもつけず向き合って囲むことが少なくなってきたな。
電子掲示板が現れ夜も色とりどりになり、いろんな…
東京駅
若松の奥の部屋
めちゃくちゃラインを跨ぐ
メガネをとってからマシンガントーク
ええお天気(ゆきちゃん)からの、教会繋ぎ。ゆきちゃんはその後も教会で繋がれる(トリックの直前)
指切り
箱根。宮…
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