馴染みある街で生まれた作品が近々ミュージカルになるという話を聞いたので、興味本位で鑑賞。原作に記された事実を基にしたストーリーらしいのだが、これはどこまでが本当でどこからがフィクションなんだろう。リ…
>>続きを読む日本で働く外国人女性の実態をリアルに描いたラブストーリー。
フィリピンパブって概念だけは知ってるがどういう裏側なのかしら…と思って鑑賞したけれど、割と予想通りの厳しい労働環境。みんな家族のために必死…
国は違えどこっち(出稼ぎ)系で真っ先に頭に思い浮かぶのはアニータ。
あっちが悪例だとしたらこっちはかなり好ましい例。
キーワードは健気さと真面目さ。
それに加えて障害が多ければ多いほど燃え上がれる…
実際の中島翔太さんとミカさんの顔を知っているため、劇中の二人とのイメージの違いが少し気になった。
パブを監視する反社の人が女性だったのも、違和感があった。会長役の津田寛治さんが迫力があって良かったの…
昔の知人の出した本が映画化され、山形でも上映されていたので嬉しくなり観劇
実際に本人から聞いた話と本と映画がフォーマットごとに違ったニュアンスのクドさと開き直りに似たヤケクソ感があった
資本がのって…
このレビューはネタバレを含みます
6/23山形フォーラムで「フィリピンパブ嬢の社会学」を観てきました。
私が若かった頃はちょっと大きな街にはフィリピンパブがあったのですが、現代ではどれくらいになったのでしょうか。フィリピンといえば…