実話に基づいた作品だったのねぇ。
福島智さん、類を見ない努力家だわ。
見えてた物が見えなくなり、聴こえてた音が聞こえなくなるご本人の、恐怖と不安と苦しさは計り知れないだろう。
その家族も苦悩の日々…
小雪目当て。
小雪の母の演技がよかったですね。
私、近頃の小雪好きなんです。
昔の小雪は綺麗で謎めいてるかんじですが
歳を重ねて、母性と、人間味のあふれる
素敵な魅力的な人なんだなぁと。
そし…
最近では一番泣けたかも…
情報なしで鑑賞したのでさらにグッと来た
これは少年と母親の二人三脚の様子
そして家族の絆が描かれています
幼少期の頃に目が見えなくなってしまった智だったが意外にも明るく…
視力も聴力も奪われた世界。当事者の苦しみは想像を絶する。試練は要らないから普通でいたい。絞り出された言葉は切実で重い。どれだけ精一杯尽くしても息子の苦悩を取り除く事も代替する事も出来ない母親の辛さ。…
>>続きを読むこれが実話ベースなのか…
初めから無かったのと、中途ではだいぶ違うと思う
どちらが苦しいとは言えないが、少なくとも中途はできていた時の記憶があるところが残酷に感じる
そんな精神力を求められる状…
《桜色の風が咲く》鑑賞。実話。赤子時に誤診で右目を失い9歳で左目も失明『母さん僕には耳がある、だから大丈夫や』とひたむきに盲学校で頑張っていたのに18歳で聴力も失い、それでも世界初盲ろう者大学教授に…
>>続きを読む世界で初めて盲ろう者として大学教授になった福島智氏の半生を描いた感動の実話。
神様はどうしてこんなに特定の人にばかり試練を与えるのだろう。そんなことを思わずにはいられなかった。
障がい者のいる家…
彼は目は見えなくても、耳は聞こえなくても、自らの生の中で最も強力で確かな感触である、家族の愛という光を得たのだ。
病状が悪化の一途を辿るため、全体を通して重い話であるため、ストーリー展開は単調ではあ…
こんなに辛いことある?
幼少期から右目が見えなくなり、9歳で左目も失明し全盲に。そして東京の盲学校時代には突発性難聴で聴こえが悪くなり、18歳で全盲ろう者となる。
本人はもちろん、家族もやりきれない…
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