自分は普通の人間だと信じ込む稲垣吾郎が「家族は実家に帰っており、調停中です」と発言した後に、佳道に伝えてほしいと夏月が「普通のことです。私はいなくならないよ」と発言した最後のシーン、そしてあの稲垣吾…
>>続きを読むよくわからなかった、理解力不足。
水に性的興奮を覚えるマイノリティの生きづらさって設定は理解できたのだが、それゆえの苦悩が想像できなかった。あと10年くらい前の作品だったら衝撃を受けてたかもしれない…
普通でなくては生きづらい。でも、こと性のことになれば、誰もが後ろめたいもの。そもそもひっそり楽しむものでしょ。それぞれですからーですませていいのでは?一方的に被害者が発生するような癖でないならね。そ…
>>続きを読む原作が朝井リョウで気になってたから観てみた。
主に「水フェチ」を中心に話が進んでいくんだけど、「地方勢の独身」「引きこもりYouTuber」「男性恐怖症」等、生きづらさを感じる人たちにもしっかりフ…
人それぞれ人には言えない悩み、葛藤を抱えながら生きている。それは私にも当てはまる。
だからそれを分かち合える仲間をみんな見つけて生きていくんだろうな、その仲間に出会えるか否かで人生が変わる。
普通に…
地球に留学しとるみたいな感覚なんよね ずっと──
アクアフィリアなどの特殊性癖を発信する役割を担いつつ、水という対象をテーマに誰もが共感できる「理解されない疎外感」にも訴えかけている映画だと感じた…
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