分かりやすい、表面的な多様性に留まらず、真に多様性って何なのか考えている人の作品だったと思う。かといって、多様性を隠れ蓑にして他人を傷つける人の描写もあり、安易にマイノリティだから善、マイノリティを…
>>続きを読むLGBTではない、多様性。水フェチという
のがあるのは、不思議でした。それぞれ孤独で、社会に馴染めない人たち。不登校の子供たちが、ユ-チュ-バ-になるのも、?と思いました。新垣結衣さんの死んだ目が怖…
マイノリティの話。
そういう指向、趣向があるという事を初めて知った。
私は、異性愛者で何らかのフェティシズムもほぼない人間だ。
他の人間がどういう性的指向でも趣向でもある程度は受け入れる。
ただ…
「多様性」という言葉のどこか浅はかな印象を近年ずっと感じていたが、その感覚を形にしたかのような映画だった。
「水フェチ」と表現しているが、実際にはもっとそんな言葉では言い表せない感情を抱いてるんだろ…
正欲
ガッキー、大人になったな。。
『桐島、部活やめるってよ』でデビューした朝井リョウの原作を映画化。
本当は明日を生きたくない、〝 生き延びる ” 日々を送っている人たちは、想像以上に存…
2026年17本目。
これも予告で気になったやつ。Amazonプライムにて。
「地球に留学しにきてるような感覚」
ってセリフがあるんだけど、私はずっと
「人間界に修行しにきたら、魔法少女になっ…
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