THX-1138 ディレクターズカットの作品情報・感想・評価・動画配信

『THX-1138 ディレクターズカット』に投稿された感想・評価

黒椿
3.0

感情を抑制する薬を飲み、判断の全てをコンピューターに任せて暮らす人類。ルームメイトとの禁じられたセックスにより、自我の芽生えた主人公による逃走劇。追跡にも予算が決められていて、予算切れで諦めちゃうの…

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このレビューはネタバレを含みます

『人間を、かたどって、作られた人間』。彼らは、名前も無く、番号で、呼び合っていた。感情を、抑制する薬を飲んで、ただ、決まった作業をする毎日。主役の、この男は、ルームメイトの、女性との、セックスで、自…

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3.8
ガタカやロストエモーションを彷彿させる
ジョージルーカスの1作目というのだから驚き

◯Blu-rayケース紹介文
ジョージ・ルーカスの予言的なデビュー作ディレクターズカット版が、hi-defで登場!
未来に対する背筋も凍る探求であり、同時にまた現在に対する鋭い考察でもある『THX-…

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2.0
こういう系得意ちゃうのに観ちゃいます。
今回は特にハマりませんでしたが。

当時の人達が思い描く未来に現在なってんのかな‪🙄‬
3.0

完全統制された社会。全員が白人。同じ服装髪型仕事私生活をしている環境。

その中の複数人は、先の見えない白い空間に閉じ込められる。その中では個人の自由が許される。

完全統制されて生きてきた人間は、…

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なんかよくわからんけど最後に出てくるサイバーフォーミュラみたいなのがかっこいい。
管理社会ではあるが暴力的でないのが、身に覚えのある感触ではある。
合理化され切ったら物理的な暴力は効率が悪いので。
鼻息
4.7
このレビューはネタバレを含みます

ナーキーナ5は本作のオマージュと聞いて思わず観始めたけど、本当にナーキーナだった!
初っ端のドロイドのC3POぽさも良い。
世界観はコルサントの無機質な部分を煮詰めて、ジョージ・オーウェルの1984…

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このレビューはネタバレを含みます
薬で管理され人たちがら閉鎖的な場所で機械的に働いてる世界観

薬を辞めた主人公が自我を取り戻して外の世界へ脱出する
本当に外の世界が平和で幸せなのか?
彼女は死んでしまったのかな?

ジョージ・ルーカス監督作。

ルーカスが南カリフォルニア大学時代の1967年に制作した短編映画「電子的迷宮/THX 1138 4EB」が全米学生映画祭グランプリを受賞し、フランシス・フォード・コッポ…

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