宮沢賢治の父である政次郎を主人公に究極の家族愛をつづった直木賞受賞作『銀河鉄道の父』の映画化。先に原作を読んでいて予習済みでしたが、あらすじが分かっていても号泣😭
究極の親バカの政次郎と、ど真面…
宮沢賢治・・・ではなくそのお父さん、政治郎さんのお話。このお父さんの子煩悩なところや賢治を愛してやまない温かい人柄が心をじんわりと温めてくれるそんな作品です。役所広司さんの優しい笑顔がじんと沁みたし…
>>続きを読む公開時に見逃した一作
原作未読
(恥ずかしながら宮沢賢治の作品自体、未だに読んだことがない)
役所広司×菅田将暉
たしかに「良作」という言葉がぴったりな作品
日本のドラマ的なので(見たことがな…
あらすじ
質屋の当主・政次郎の視点から描かれる、宮沢賢治と彼を支えた家族の物語。家業を継ぐことを拒み、父と対立する賢治。それでも、賢治は父に認められたいと願い、政次郎は不器用ながらも息子を見守る。そ…
宮沢賢治の家族のはなし
お父さんのこと全く知らなかったなあ
物語が生まれる瞬間というか、はじめて「風の又三郎」というタイトルが読まれた時ぐっときた
役所さんもだけど、田中泯さんもさすが(perf…
泣きました。。
宮沢賢治のお父様目線の自伝のようなお話です。
どこまでがほんとでどこがフィクションかはおいといて、
この映画での賢治の心情にひっぱられてしまい、いろいろ辛かったです。
宮沢賢治作品、…
©2022「銀河鉄道の父」製作委員会