偽善の一部始終をまのあたりにした青年。
それだけじゃないんだ。思わぬ自分の思い込みと誤った真実の認識。罪の意識が膨大になる葛藤。そして決定的な。
でもラスト…もしかしてこれは独裁者の芽?
ジメッと…
インドネシアの作品と知り興味を持った。
36年ぐらい前にバリ島へ行き、明るい賑やかな島を楽しんだ。
この作品はバリ島よりもうっそうとジメジメした感じの田舎。
父が服役中のラキブは権力者のブルナの使…
ずっと不穏で暗かった。
独裁プルナがラキブに父親のように親身に接するのが不気味。
不気味さはそのままいろんな形となり、まぁ、そうなっちゃうよねぇと。
インドネシアはよく知らないけど、大昔に第3夫人…
やばそうな爺さん出た、と思ったらやっぱりやばいセクハラサイコ野郎
キブくんは逃げられるのか?とハラハラしてたら、まさかの下剋上
皮肉なラストが良い
キブくんは何て挨拶したのか、その後どうするのか…
見事な演出による自信に満ちた映画スタイル。
モラルコントロールの巨大な網に対する個人の抵抗 の探求が次第に権力構造の不穏な邪悪さへと変化する様子を描いている———リティ・パン(映画監督『消えた画 ク…
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