Dr.パルナサスの鏡の作品情報・感想・評価・動画配信

「Dr.パルナサスの鏡」に投稿された感想・評価

Negai1

Negai1の感想・評価

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2009年ファンタジー監督:テリー•ギリアム。イギリス遊園地の片隅に移動劇団が来る。一晩限り演目「パルナサス博士の鏡」客がなかなか入らない。鏡の中に酔っ払い、若者、子どもが謝って入ってしまう。パルナサス博士には秘密がある。劇団をする前は僧侶、空中遊泳術、年齢1000
歳不死、娘ヴァレンティナが16
歳になったら悪魔に引き渡すことなど。その日が近づいてきた。娘を取られたくなければ鏡の中に5人先に獲得しろと告げられる。娘に秘密を打ち明けます。その夜、橋近く一人の男が首つり自殺する男トニー(ヒース•レンジャー撮影中急死➡️ジョニー•デップ代役)…助けられるが記憶がない。鏡の中に入ると顔が変わっている。

※雨の中、真っ白いストライプスーツで首を吊られ登場
髭とあご髭
みき

みきの感想・評価

3.6
ずっと見たかったのやっと遠くのTSUTAYAに行けて借りてきたよ〜〜〜! 5/11

ヒースレジャーの遺作
ヒースが途中で亡くなってしまったので親友3人(ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレル)がヒースの演じてた役を代わりに務めてくれて更にギャラは全部ヒースの娘ちゃんにあげたって。
ファンタジーで現実世界と鏡の中の世界の話なんだけど運良くというかヒースの生きてる時に現実ターンは撮了してたので鏡の中の世界を友人3人が代わる代わるトニーを演じていてなんとなく世界観にマッチしていてよかった。
TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

3.0
博士が何かを望もうとすれば、悪魔との賭けに繋がる
負ければ代償は誰かの死
世捨て人になるしかないね
悪魔との関わりを持つべからず
Aria

Ariaの感想・評価

4.1
ヒースレジャーが亡くなってしまい、彼の友人達が代役として演じたという、悲しさの中に暖かさを感じます。ストーリーもたまに見るワクワクする奇妙な悪夢のような、そんな感覚で好きです
miumiu

miumiuの感想・評価

3.8
テリー・ギリアム監督作品を初めて鑑賞。

撮影途中でヒース・レジャーが亡くなったため、ヒース演じるトニー役を友人のジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが演じ、完成に繋げた作品。
代役を務めた3人は、自らの出演料をヒースの子どもに贈ったとか。

ヒース演じたトニーが鏡の中=異世界に入り込むと、その都度ビジュアルが変わるという設定。
代役を務めた3人、いつもなら特殊メイクや濃いメイクで雰囲気を変えてくるジョニデが割と素顔に近いのが新鮮だったなあ。
代役だと知らずに観るとヒースだと思い込みそうなくらい、馴染んでいた。
そして逆に、他作品ではメイクより内面的な役作りや表情で雰囲気を変えてくるジュード・ロウが、今作ではバチバチにメイクしているのも面白い。
コリン・ファレルはあの眉毛をそのままにして演じているから、普通にコリン・ファレルだった笑
あと収穫だったのは、アンドリュー・ガーフィールド。
まだ本格ブレイク前だからチョイ役か? と思ったら、普通に重要な役でメインキャストだった。

映像が奇想天外かつ美しい。
悪魔と契約したパルナサス博士、その秘密と愛と契約の行方は… というファンタジー。
ファンタジーだから何でもアリだし、正直言ってストーリー的なインパクトはそこまでない… けれど、幻想的な映像の美しさに引き込まれる。そしてヒース・レジャーの遺作だというだけでウルッとする作品だった。
kaho

kahoの感想・評価

3.6
不謹慎かもしれないが、トニー役がころころ変わっていくのが世界観にマッチしていて見応えのある仕上がりになっていた。
みんなかっこいい。
まさ

まさの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

公開当時、映画館で見てそのあとも何度かみた。夢の中のように次々と場面が変化していく。映画館でみたときはエンドロールの最後に着信音がなってた。良い余韻でした。
ガー子

ガー子の感想・評価

3.3
ヒースレジャーの親しい仲間が代役って聞いただけで見てて心がぽかぽかする♡

アンドリューが赤ちゃんみたいにかわいい♡
こういうひょうきんなアンドリュー好き♡
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.8
読書ノート[19]

「Dr.パルナサスの鏡」吹替えで観た。

俳優陣が豪華。みんな男前。

悪魔との賭け云々の物語展開が、ラストに向けて哲学めいてくる気がして良く分からないんだけど、CGと音楽と美術装飾全般の世界観が好き過ぎるので俺はもう満足。

一見ボロなんだけどお洒落なんだよなー。

悪魔とパーシーのキャラ好き。

面白かった。

若かりしアンドリュー・ガーフィールドも何気に居て、、、やっぱ好き。
moechang

moechangの感想・評価

4.7
画面がずっとオシャレ且つとにかく色々と起こるので、ずっと目と頭が楽しい映画です。
まさに虚構と現実の狭間を描き、尚且つそれを行ったり来たりするうちに、最早どっちがどっちか分からなくなり、どっちでも良くなる。そんな白昼夢のような感じが終始付きまとってくるのがもう堪らんです。

撮影中に不幸があったのですが、それも乗り越え、何ならかなり上手く演出で切り抜けた結果、世界観のブーストにもつながり、尚且つファンも増えたんじゃあないかと思います。

設定をゴリゴリに利用して、作れる絵、作りたい絵をガンガン作ってある感じがして楽しいです。色んな画家の絵をブラックボックスにぶち込んで、出てきたものを食べる感じの楽しさがあります。
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