母親、先生、生徒という、それぞれの視点から語られる物語が、どのように食い違っているのかが徐々に明らかになっていく作品。視点が切り替わるたびに、苛立ちや怒りを覚える対象人物も移り変わっていくという、自…
>>続きを読む序盤は何気ない日常だけど小さな違和感だらけのシーンが続く。
展開も多く今どき。
是枝作品のじっくり、ゆったりした会話劇を期待したらびっくりするかも。
とにかく全員が気持ち悪い人達に見える状態から、…
すごいよかった!最後の終わり方もよい!
親も間違ってないし先生もいい先生かは置いておいて自分がいいと思ってることを信じただけ。でも子供の本心を人に言いたい、言いたくないっていうのが大人にはわからずズ…
2026/11/4@U-NEXT
いこ🐱(80点)
【感想】
是枝監督らしさ全開の映画でしたね!
この雰囲気好き嫌い分かれそうですが、私は面白かったです😁
色んなちょっとした間違いや嘘が、後々大きな…
序盤からミステリー感が漂いすぐに入り込めた。
誰もが怪物になりうるし、怪物にされうる。その人の断面しか知らないし、知ろうとも知る方法も分からない。なぜこうなった?を考え答えを探してしまうけど、人が関…
視点が変わるたびに「誰が悪いのか」が入れ替わり、正義は一つじゃないと突きつけられた。
学校でも家でも本当の自分を出せない湊と依里にとって、廃電車は唯一のオアシスだった。
土砂をかき分けても中が見えな…
©2023「怪物」製作委員会