評判通り良かったです。静かに、視点を変えて、真実に向かう展開はドキドキしながら観れました。
見終わった後、色々と考察したくなる映画でした。
敢えて説明を少なくする事で考えさせられる所が絶妙でした。
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これは本当に面白かった。
何より凄いのが、同じ出来事を視点を変えて何度も見せることで、観客が持っていた「こういうことなんだろう」という認識そのものをひっくり返してくる構成。
最初は湊の母視点から…
主人公二人がつくりあげた秘密基地のような家の、天窓の泥に雨があたって星みたいになるシーンがすごくいいなと思っていたけど、天窓の星が一度拭われて、またそこに泥が流れてふたたび星のようになるというのは、…
>>続きを読む黒澤羅生門の三視点構造のクィア映画。画面が是枝すぎる、つまり邦画すぎてお腹いっぱい感はある。
平成であんな感じだった是枝映画がアップデートできてる?(ほぼ坂元のおかげなのか?)のは普通にすごいが、2…
怪物だーれだ
見ている間も、見終わってからも、ずっとそのことを考えた。
演出も脚本もめちゃくちゃうまい。
母親である安藤サクラの視点で描かれる最初のパートで、水筒から土が出てくる瞬間にギョッとなる。…
3つの視点で描かれる作品。
最初はなんて酷い教師陣だ、実際に怪我をしているなら被害届出しちゃえよと思った。
保利先生が湊がいじめをしていると言ってからは、家では被害者のような振る舞いをしてるけど…
めっちゃよかった。邦画はドラマの延長線上みたいな感じがしてあんまり見るの好きじゃなかったけど、邦画もいいなと思いました。
怪物ってタイトル、めっちゃ納得した。
視点によって話が全く違ってておもしろか…
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