この映画を多くの人が見て、津波という自然災害、判断ミスという事件により大川小の生徒の命が奪われたことを知り覚え続け、大川小の生徒が確かに生きていた事を覚えていかないといけないと思った。
真実を知りた…
衝撃のドキュメンタリーだ。
東日本大震災で亡くなった大川小学校の子供たち。
ニュースで見る程度だったその後の経過。
なぜ死ななければならなかったのか、その時の様子を少しでも知りたい、と思う親たち…
「学校が子どもの命の最後の場所になってはいかんのです」という裁判官の言葉と最後に流れてきた歌が心に刺りました。
大川小学校の遺構の正面の山からのオンラインで繋がった原告の方のお話も伺って、
裁判の長…
権力者の保身を目的とした言動やすっとぼけの数々で、時間が進むに連れて明らかになっていく構図がドキュメンタリーという技法に適合している。「私たちは無能で人間力がなく、避難計画や管理も杜撰で、リーダーシ…
>>続きを読むこの出来事は無念といか言えない⋯昨年、大川小学校を訪れた時にあんなに近くに山があるのだから上れてればとタラレバな思いしかなかった⋯どうしても同市の門脇小学校と比べてしまう⋯裁判の為に自分の子どもに値…
>>続きを読む初見。3・11から丸15年のきょう、ミニシアターで鑑賞。
東日本大震災で、児童74人と教職員10人が津波の犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の悲劇。司法はこれが「人災」だったと認定し、行政を厳…
このレビューはネタバレを含みます
闘ってきた遺族の話
泥だらけで見つかった娘 目に入っていた泥を舌で舐めとって、鼻に詰まっていた泥を啜って清めることしか、母親としてできることはなかった
遠藤先生も被災者なんだな
教育実習行っただ…
これ観たら、大川小学校行きたくなくなったし、行けない。親御さん方の思いを踏み躙るようで行きたくない。親御さん方が裁判に向かう姿が全然強い親の姿ではなくて悲しかった。我が子が大事で大事でどうにもならな…
>>続きを読むひょんな経緯で本作を観る機会を得ることになった。
東日本大震災において、地震後の校庭に留まり避難が遅れたことで、児童78名(行方不明4名)、教職員10名が津波に巻き込まれ死亡した、という痛ましい事…
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