「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』に投稿された感想・評価

未曾有の大震災から丸15年──。

死者1万9,759人、行方不明者2,553人。
そのうちの84人が宮城県石巻市立大川小学校の児童と教職員だったこと、その被害が“人災”によるものだったことを今日ま…

>>続きを読む

東日本大震災で最も胸が痛くなる出来事だった、大川小の津波被害。テレビのドキュメンタリーとは一味違う、骨太の労作

どう考えても救える命だった。負の教訓を残そうとしない社会はやはりおかしい。

フリー…

>>続きを読む
月
4.0

寺田和弘監督
主題歌
本作で遺族の代理人を務めた吉岡和弘弁護士が作詞・作曲し、廣瀬奏が歌う『駆けて来てよ』

このエンディング曲がマジでヤバすぎます
この曲だけでも泣いちゃう

東日本大…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

震災で亡くなった大川小学校の裁判の話。

保護者説明会、検証委員会と長く長すぎる期間を経て裁判に至る過程が学校、教育委員会側と生き残った子供の意見の食い違い。途中、保護者説明会で静かにしてみたいなジ…

>>続きを読む
Yup
4.0
想定を超えた大津波が直接の被害者以外にいかに多くの人を不幸のどん底に落とし入れたか実感しました。ドキュメンタリーの出演者の話が、みな練りに練られたセリフのような深みのあるもので驚かされました。

とても嫌な気持ちになる。
良いドキュメンタリーの証。

教師の友だちからいつも大変さを聞いてるのもあって不測の事態でパニックに陥った学校側の気持ち、子を失った親の気持ち、
裁判をする遺族を誹謗中傷す…

>>続きを読む

あの時、何が起こったのか。裁判を選択した親は、今でも真実がわからない。

冒頭の文字で泣きました。

そして、裁判長の言葉「学校が子どもたちの命の最後の場所であってはならない」。本当にそうだよ

■…

>>続きを読む
去年の8月くらいにこの映画を観た当時はわからないことが多かったけどたくさんのことを学んだ今ならもう少し感じることがあると思うからもう1回観ようかな
8月に東北行くのでその前に
削られていく。
なぜ、なぜ、そればかり
保身に走る行政と、真実と責任の所在を知りたい保護者たち。

この映画の内容をかいつまんでたニュースを見て概要は知っていた。
弁護士の涙や大学教授の「日本にとって大切な一歩」と言う言葉が印象的だった。
生き残った先生が涙ながらに説明してた姿は本当に悔しかったん…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事