「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』に投稿された感想・評価

とむ
3.6


人権への配慮とか何とかで、いわゆる報道では顔を隠したり名前を伏せたりそもそも扱わなかったりするセンシティブな案件が世の中には増えてきたと思うけれども、
本当に人々に伝わる力を持つのは、顔を映して名…

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自分の立場がヤバくなるとすぐバレる嘘つく輩は世の中にそこそこいるが、それが教育者って…

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんのトークショー付きの上映に行きました。
今日は3.11から15年目の日になります。
大川小学校のことは被災に遭った学校程度の知識しかありませんでした。
唯一犠牲…

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JE
3.6

大人だって、先生だって、あの状況なら判断に迷うかもしれない。でもなんで嘘で覆うようなことをしたのだろう。教育委員会とか第三者委員会とかもやっぱりそういうもんなのかな。裁判の期間10年て…
東日本大震…

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未曾有の大震災から丸15年──。

死者1万9,759人、行方不明者2,553人。
そのうちの84人が宮城県石巻市立大川小学校の児童と教職員だったこと、その被害が“人災”によるものだったことを今日ま…

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東日本大震災で最も胸が痛くなる出来事だった、大川小の津波被害。テレビのドキュメンタリーとは一味違う、骨太の労作

どう考えても救える命だった。負の教訓を残そうとしない社会はやはりおかしい。

フリー…

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月
4.0

寺田和弘監督
主題歌
本作で遺族の代理人を務めた吉岡和弘弁護士が作詞・作曲し、廣瀬奏が歌う『駆けて来てよ』

このエンディング曲がマジでヤバすぎます
この曲だけでも泣いちゃう

東日本大…

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このレビューはネタバレを含みます

震災で亡くなった大川小学校の裁判の話。

保護者説明会、検証委員会と長く長すぎる期間を経て裁判に至る過程が学校、教育委員会側と生き残った子供の意見の食い違い。途中、保護者説明会で静かにしてみたいなジ…

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Yup
4.0
想定を超えた大津波が直接の被害者以外にいかに多くの人を不幸のどん底に落とし入れたか実感しました。ドキュメンタリーの出演者の話が、みな練りに練られたセリフのような深みのあるもので驚かされました。

とても嫌な気持ちになる。
良いドキュメンタリーの証。

教師の友だちからいつも大変さを聞いてるのもあって不測の事態でパニックに陥った学校側の気持ち、子を失った親の気持ち、
裁判をする遺族を誹謗中傷す…

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