うっとりするほど美しい風景と街並みの中で広がる、本を通した優しい交流。心温まる作品だった。
リベロみたいに知性と品性が一緒にあるような人って本当に素敵だと思う。彼が色んなひとから愛される理由が分かる…
本っていいよね、小さなお店っていいよね、人と人の一期一会っていいよね
っていう本屋さんのヒューマンドラマ
ユニセフのロゴでてきて最初お堅い教育映画か?と思ったけどちゃんとヒューマンドラマ映画でよか…
タイトルに惹かれて観た映画。古本屋の店主と街のユニークな人々、移民の少年エシエンが訪れ、本を介し知性と情愛溢れる交流に心打たれます。私自身、これまで興味があったけれど読んでこなかった数々の名著、店主…
>>続きを読む最後は不覚にも泣いてしまいました。
あのおじいさんと、そのおじいさんをとりまく温かい空気に、気付かないうちに、私も心を委ねてたんだと思う。
あの少年が交したおじいさんとの対話の時間は彼の人生に本当…
淡々としててロケ地がとても風光明媚で内容も良かったです🇮🇹
移民の子とおじいちゃんの暖かい交流。
紙の匂いがする本を読みたくなったわ📕
移民の子は髪型と肌の色から、古代エジプトの壁画の人みたい…
なんて、心温まる映画なんだろう。
リベロのような古本屋の店主がいて、本の世界への扉を開いてくれるなんて、素敵すぎます。
本を買うお金もなく、本屋を窓越しに覗き込むエシエンに、リベロは、本を売るのでは…
"持ち主が代わり
新たな視線に触れるたび本は力を得る"
イタリアのカフェで本読んで過ごしたい。
丘の上にある小さな古書店の店主リベロは移民の少年エシエンに店の本を貸し与え、本の感想を語り合う……
このレビューはネタバレを含みます
文化は、人の希望になる。
リべロとエシエンのやりとり、古書店を訪れる人々の営み。過去の日記。本には人の歴史が刻まれている。面白いだけでもよい、そこに救いを求めたり、考えを重ねてもよい、まさに『自由』…
© 2021 ASSOCIAZIONE CULTURALE IMAGO IMAGO FILM VIDEOPRODUZIONI