このレビューはネタバレを含みます
古書店主と少年との間で、本を介した交流が温かくほのぼのと見れた。お金がない少年にマンガやお勧めの本を貸し出し、返却時には感想を語り合いながら「本からどう感じ、どう読み取るか」を導く店主の姿が良かった…
>>続きを読む好きなことに時間をたっぷりつかえる子供時代って人生において素晴らしい時間なんだなあと思う
こんな本屋さん近くにあって欲しい
世界人権宣言を読む小学生すごい
特に大きなことが起こるわけでもないけど
イ…
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幸福への権利を押し付けてくる自由人。
これは、丘の上にある古本屋を営む主人と、移民の少年の交流を描いた物語である。
出来は、よく言えば素朴。悪く言えば、どうにもパッとしない。画作りに工夫があるわ…
シンプルでわかりやすいストーリーのようで奥が深い。良くも悪くも国連の広告映画のようにも見えてしまったが、イタリア映画ならではの期待を裏切らない映像美と暖かみのある人物達でほのぼのとした。本が読みたく…
>>続きを読むイタリアの美しい丘の上に佇む古書店を舞台に、店主リベロと移民の少年エシエンの心の交流を描いたヒューマンドラマ。文化の壁を越えて、二人が“本”を通じて育む友情が静かに、でも確かな温かさをもって描かれて…
>>続きを読むイタリア映画らしい、非常に美しい作品。
イタリア人の美意識の高さには目を見張るものがある。映像美や音楽美はもちろん、舞台の美しさ(これはセットだけじゃなくて、本当にイタリア人は目に美しいことにこだ…
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