イタリアの村で古本屋を営む老人と、移民の少年の交流を描いた話。
イタリアの丘陵地帯チヴィテッラ・デル・トロンを舞台にした作品で、石造りの美しいロケーションだけで既に惹きつけられました。
その丘の上…
小さな古書店とその周りの街並みだけしかうつらないけどイタリアのかわいい街だな〜
コーヒーがエスプレッソなのもイタリアやね
めちゃくちゃ優しいいい人なリベロお爺ちゃんと賢いかわいいいい子なエンシンの…
丘の上にある古書店の主人、
リベロを中心に、隣の店のウエイター、
子供、ウエイターに言い寄られている女性、
ゴミ捨て場から本を拾いリベロに売る男性、
自分がかつて出版した本を探す男性などが
出てきて…
イタリアらしい様な作品。らしい様なというのは、勝手に私が抱いている印象だからです。
色んな人達が丘の上の本屋さんにきます。その人たちを暖かく迎える店主のリベロ。移民のエシエンに本を貸してあげるの…
私もこの本屋さんに行ってリベロさんに本を貸してもらいたいし、流石読書好きだなと言わせるその知識を目の前で感じたい。
色んな人が訪れる本屋できっとみんなに慕われていたんだろうなと思うばかりに最後の結末…
このレビューはネタバレを含みます
私も子どもの時本読むの好きだったけど、読んだあと「あ〜おもしろかった!」で終わるだけで、この本は何を伝えたかったのかとかこの本から得られる教訓はなにかとかまったく考えたことなかったな…私もリベロみた…
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