ある種の深刻さをもって物事に向き合ってる人を見ると「そんな肩肘張らなくてもいいんじゃないの?w」ってなるんですけど、本作の主人公を見ててそう思いました。
ファイトクラブの主人公もモノローグが多かった…
監督フィンチャー、脚本ウォーカーという『セブン』のコンビがフランスのコミックを実写化。企画は2007年から温めてたというが流れ流れて2021年にNetflixに持っていったところ、1年弱の撮影で完成…
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こういうのでいいんだよ大賞ノミネートな一本。
妙に神経質な殺し屋。まあ殺し屋がこれぐらいな方がありがたいが。
脳内は妙ににお喋りで、全部話してくれるが、中々達観的。
の割には、失敗。意外と動揺もする…
このレビューはネタバレを含みます
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ミスを犯した殺し屋が己の美学とのすれ違いに苦しむ話
デヴィッド・フィンチャー監督作品ということで、重厚なサスペンスを期待していた だが、思っていたよりも地味で、むしろコメディよりなものだった
冒頭か…