冒頭すぐの、ジャンヌ・モロー演じるサラの別荘のプールで戯れる4人が微笑ましかった。ふざけて小躍りしながら飛び込んだりしてね。
そんな、キラキラした、年齢の違う女友達同士のなんていうことのない語らい…
名女優が男たちに好かれたり、
女たちと友情を紡いだりする話。
英語版wikiによると、
主人公は30代後半。
ウソダロッ! と思ったところ、
演じていたジャンヌ・モローは
1976年に48歳。
…
観終わってから、妙に気になる作品ってあると思うんですが---。近年では『左利きの女』というのがそうだったんですが、この『リュミエール』もしかり。途中、うつらうつらしたりもしたくせに何言っとんねん、と…
>>続きを読む面白すぎなかったのが今の気分に合っていてよかった。
この作品を時系列順にしたときにエピローグにあたる南仏での楽しい女子会から始まって、谷にあたる部分で終わるところが好き。
みんなの寝室ファッション…
『美しく、黙りなさい』の表で起きていたこと、という味わい。
「女優業という生活」をドライに描いているが、それゆえに面白みもない。すべては日常になると色褪せる、という映画。
癌に罹る医師と女優の対…
ジャンヌ・モローのイメージはモノクロ映像。ひたすら赤いドレスを纏う彼女があまりに魅力的でこの大女優の表情、仕草を追っていたらストーリーはあまり頭に入ってこなかった。
いろいろな事を想起させる「リュミ…
LUMIÈRE © 1976 FONDS JEANNE MOREAU POUR LE THÉÂTRE, LE CINÉMA ET L’ENFANCE. TOUS DROITS RÉSERVÉS