めくらやなぎと眠る女の作品情報・感想・評価・動画配信

めくらやなぎと眠る女2022年製作の映画)

Saules aveugles, femme endormie/Blind Willow, Sleeping Woman

上映日:2024年07月26日

製作国・地域:

上映時間:109分

3.7

あらすじ

『めくらやなぎと眠る女』に投稿された感想・評価

tetsu
3.0

『すずめの戸締まり』から、本作の原作小説を知り、鑑賞。

村上春樹さんが手掛けた6つの短編を織り混ぜたアニメーション映画。中年男性と離婚間近の男女、3人を軸に描かれる"村上春樹"の奇妙な世界。

「…

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ROCK
1.0

予備知識無しで鑑賞。
途中から、なんだか好みじゃないな…?と。
改めて概要見てみたら村上春樹原作とのこと。
元から村上春樹の小説は性に合わないので、そういうことか〜と納得でした。(「ドライブ・マイ・…

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全く異なる短編が一つのストーリーとして再構築されることのエンタメ性、まるで脚本のサンプリング、に気付かされた。
本筋の短編以外にも午後の最後の芝生などの話が紛れるのが村上春樹ファンとして、にやけてし…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

中身があるとは、一体どういうことなのか。

うだつの上がらない中年男と、等身大の蛙が、世界を救う?

……やれやれ。
どうやら、そんな風変わりなアニメーションが、この世界には存在するらしい。

原作…

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日本の物語で登場人物も日本人なのに、会話はすべて英語。その奇妙な設定が不思議とまったく気にならない。むしろ、村上春樹の作品世界と英語はよくなじむ。さらに言えば、アニメーションとも相性がいい。実写ドラ…

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星の王子様みたいな事も言ってたしゴジラみたいな旋律も使われていた。日本を舞台にこのストーリーを作る監督のセンスイカれてんなと思ったら原作が常連のノーベル文学賞候補者で腑に落ちた。
れん
-

何かを失ったのだけどそれについて気付けない、わからない、でもどうしていいかわからない。それともうどうにもならないかも知れない。
いきなり八方塞がりのように書いてしまった。でも何故か心惹かれてしまう村…

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waka
3.0

2026/02/26(木)WOWOWシネマにて字幕で鑑賞。通算1805本目。

村上春樹の短編小説をアニメ映像に。

村川春樹の小説を一切読んだコト無いんだがこんな感じかな。独特の世界観で面白かった…

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Anne
4.0

村上春樹作品のアニメーションって、たぶん初めて観たんだけど、思っていた以上に良かった。抽象的で幻想的な世界観が、よく反映された作品だと思った。

こちらの原作は、少し前に『アフター・ザ・クエイク』が…

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めくらやなぎと眠る女は、村上春樹の連作短編を一本の物語へと再構築した時点で勝っている。原作の余白を壊さず、むしろ地下水脈のように接続した。その構造の整理がまず美しい。

対照的に、前に観た同じ原作を…

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