『すずめの戸締まり』から、本作の原作小説を知り、鑑賞。
村上春樹さんが手掛けた6つの短編を織り混ぜたアニメーション映画。中年男性と離婚間近の男女、3人を軸に描かれる"村上春樹"の奇妙な世界。
「…
予備知識無しで鑑賞。
途中から、なんだか好みじゃないな…?と。
改めて概要見てみたら村上春樹原作とのこと。
元から村上春樹の小説は性に合わないので、そういうことか〜と納得でした。(「ドライブ・マイ・…
全く異なる短編が一つのストーリーとして再構築されることのエンタメ性、まるで脚本のサンプリング、に気付かされた。
本筋の短編以外にも午後の最後の芝生などの話が紛れるのが村上春樹ファンとして、にやけてし…
日本の物語で登場人物も日本人なのに、会話はすべて英語。その奇妙な設定が不思議とまったく気にならない。むしろ、村上春樹の作品世界と英語はよくなじむ。さらに言えば、アニメーションとも相性がいい。実写ドラ…
>>続きを読む何かを失ったのだけどそれについて気付けない、わからない、でもどうしていいかわからない。それともうどうにもならないかも知れない。
いきなり八方塞がりのように書いてしまった。でも何故か心惹かれてしまう村…
2026/02/26(木)WOWOWシネマにて字幕で鑑賞。通算1805本目。
村上春樹の短編小説をアニメ映像に。
村川春樹の小説を一切読んだコト無いんだがこんな感じかな。独特の世界観で面白かった…
村上春樹作品のアニメーションって、たぶん初めて観たんだけど、思っていた以上に良かった。抽象的で幻想的な世界観が、よく反映された作品だと思った。
こちらの原作は、少し前に『アフター・ザ・クエイク』が…
めくらやなぎと眠る女は、村上春樹の連作短編を一本の物語へと再構築した時点で勝っている。原作の余白を壊さず、むしろ地下水脈のように接続した。その構造の整理がまず美しい。
対照的に、前に観た同じ原作を…
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