結構胸を抉ってくるなぁ、と。
グレーゾーンとかボーダーとか
言ってしまえば誰しもが
漂う隙間や狭間、だと思うの。
誰かを無意識に傷付けてしまい
自分が傷付くことには敏感で
でも傷付けたことには無頓…
終盤になって“はざま”ってタイトルで表現したかったものがなんとなくわかった気がする。
グレーゾーンな“はざま”なら常識や一般の枠内の端っこで寂しかったり劣等感あっても、自分がいるところを周囲や社会…
発達障害の芸術家に恋する女性編集者の話。
宮沢氷魚の演技が素晴らしく、そういった特性を持っている雰囲気を色々は要素から醸し出してくれてました。
ビジュアルが好みの小西桜子は個人的に嫌いな女性を演じ…
発達障害の画家“屋内透”の特集記事企画をキッカケに雑誌編集者“小向春” が惹かれていくラブストーリー。
付き合いたいとか、結婚したいとかではなく、ただ好きというピュアな気持ちだけで行動してどんどん…
青い絵しか描かない透
発達障害の特性をストレートに体現してはいたけど正直、宮沢氷魚の演技が惜しかった…
もちろん難しい役柄だけど
海王星魚座期に漂っているような霧の中で
なんとなく惹かれる透の純粋…
©2022「はざまに生きる、春」製作委員会