ジャケット写真の軽さとは別にテーマは重い。
役者は良い演技してるんだけど、なんか心に響かない勿体無い作品に仕上がっているのは、ジャケ写の違和感に気が付かない作り手の鈍感さか。
あえての狙いだとした…
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ごめん俺の倫理チェッカーが許せなかった!!!!!!!!許せなかった!!!!!!!!!!!!!!!!威嚇しちまったわ!!!!!!!!!!!!!!!
舐めるな!!!!!!!!!!になってしまった!!!!…
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90分くらいだったので鑑賞。
杉咲花ちゃんの怪演というか、
やっぱりこの人すごいなと思わされた。
みんなに守りたい人がいて、証明したい過去があって、これからがあって。
当たり前だけどいろんな立場…
正直、あまり入り込めませんでした。心理戦やテーマ性を重視しているのは分かるのですが、展開のテンポが遅く、最後まで大きなカタルシスを感じられませんでした。
登場人物の行動や動機にも納得しきれない部分…
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お父さんの無罪晴らしたいが検察か親族が再審請求するしかなく、お父さんがもう亡くなっているので裁判開かれないから、犯人たちに償わせたいので刑事事件を仕立て上げて引き摺り出そうという話
ただなーんか腑…
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タイトルとサムネイルの印象で、法廷でカードゲームでも繰り広げてモンスター召還すんのかなぁとか思ってしまってたけど、ちゃんとした普通の人間の映画だった。
主人公は自分のした罪と向き合うとは言ってるけど…
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