暗い時代でも明るい人生にするのはやっぱり人柄。
小林先生もトットちゃんも明るさを捨てなかったからこそ、周りを照らすことが出来たんだと思う。
戦時下での差別や死を描いていて、どんな状況であっても「死…
結論として、 退屈でした。 児童向け なので [おとなの私が退屈に感じる事] は仕方ないとしても、 じどうが見ても退屈だと判断しました。 それ故の低評価であり、 決して [おとなが楽しめなかったから…
>>続きを読むほんわかした作画の見た目可愛らしいキャラクターに反して、ストーリーは主人公トットちゃんの目を通して語られる、前の戦争が始まる頃からの重くて苦しい内容。
彼女の感受性の豊かさは育ってきた環境と厳しい世…
このADHD女児が後のNHK専属女優第一号である。
プールの幻想でいわさきちひろ風になるのいいね。だからこそ金子志津枝さんのクセの強いキャラデザが悪目立ちしてしまうのかもだけど…
トモエ学園は良い…
作画の「頬の赤らめ」が、プールの授業の様子とかと重なりもうキモくて入ってこなかった。この「ストーリーとしての戦争」の描き方も気になってしまった。やりたいことはわかるし評価するけど、子供に見せても安全…
>>続きを読む映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会