窓ぎわのトットちゃんに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『窓ぎわのトットちゃん』に投稿された感想・評価

3.0

良かった。
なかなか日本アニメで幼女を描こうとすると萌えの文法しかなくてどうしても"ロリ"表象に陥ってしまいがちだと思うのだけど、そこを上手く回避して子どもを子どもらしく描けている。
ていうか小物や…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

黒柳徹子さんの自伝?が原作
目おほほ唇の色のキャラデザが特徴
学校に泊まって新しい車両が入るところ見たり トラックに引かれてきた図書館に
校庭で全裸準備運動したあとそのままプール 時代が違う・・・

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ぽん
2.6
お化粧しているようなお顔と、時々ファンタジーの世界に飛ぶ感じが好みでは無かった。
3.0

【はじめに】
主人公・トットちゃん(大野りりあな)

吹き替えは当時7歳の大野りりあなが担当
ジブリ映画「火垂るの墓」で節子の声を当時5歳の白石綾乃が担当したのを思い出す

トットちゃんのキャラクタ…

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可愛らしい絵柄でトットちゃんが多様性のある学校に巡り合ういい話だが後半は戦時下になることもありやや暗さが出てくる。
こういう個性を伸ばせる場の学校が戦前に存在していたのにはちょっと驚くが逆に現在に活…

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ERI
3.0

絵柄が苦手(というか全員アイシャドウとチークとリップつけてるように見えて違和感だった)だし、主人公は今の時代なら「発達障害」扱いだろうなっていうくらい落ち着きがなくて変わってるなと思ってあまり入りこ…

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2.5
圧倒的に本のイメージで全く内容知らなかったが、戦時中の話だったのか。戦争を経験した世代が少なくなっていく中、本であれ映画であれ、戦時中の違和感などをこうして伝えていくのは大事。
曜
3.0
ところどころ作画の変わるシーンがとても綺麗 原作きちんと読みたくなった
戦争の忍び寄ってくる感じ、多くは語らない大人たちの表情、子どもから視た戦禍の様相

トットちゃんの見る大人の表と裏。
校長先生の最後のセリフと赤い目の光にぼくは彼の狂気を感じた。
金持ちの子息限定の理想郷のような学校。子どもの全てを包容する一方で、元子どもである先生には完璧を求める…

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貴一
3.0
自叙伝よりは、起承転結のあるストーリーの方が個人的に好みのようです。

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