"君は、ほんとうは、いい子なんだよ"
裕福で優しい両親、そして自由寛容な学校で学び、黒柳徹子は戦前からとても恵まれた環境に生きていたのだなと感じる。泰明ちゃんにも言えることだが、元々裕福な子は性格…
これは名作という評価をしなきゃいけない。
価値観としてはもちろん現代にはそぐわないこともあるけど、トモエ学園の個性をさらけ出して認め合う価値観は受け継がれて行くべき。
小説の形式が日記形式のように…
学級文庫にあっても表紙がパッとしないな〜なんて理由で読まなかった子供時代。
だけれども、自分も子を持つ親になり、大人として子供を見つめる目が遥かに豊かになった今だからこそ感じるこの作品の意味、奥深…
これは素晴らしいアニメ映画!期待していなかったのもあるけどそれでも想像を超えてきた!!
子どもの感性を大事に尊重できている学校これはやっていかなければいけないが非常に難しい!!!教育の見本をみてるよ…
このレビューはネタバレを含みます
泰明ちゃん…無理だよといつも弱気な感じでしたがトットちゃんと仲良くなるにつれて少しずつ強くなっていったと思いました
泥だらけに遊べたあとのお母さんの涙するシーンがとても印象に残りました
小林先生の教…
原作は、女優でタレントの黒柳徹子による自伝的小説で、路傍の石文学賞受賞作
今頃初視聴してる自分が言うのもなんですが、まだ観てない方がいるなら、自分の拙いレビュー読む暇があったら、トットと本編を観…
本のエピソードそのままでなんか泣けた。
大人になって、映像でトットちゃん見るとちゃんとADHDだわ。個性を個性として爆発させたトモエ学園とママとパパが本当に素晴らしい。彼らに子育て本出してほしいく…
映画館で上映している時に見るべきだった
子供の頃、本は読んでいて、よい本だったと言う思い出がありつつ、新しみがないんじゃないかとスルーしていた。偶然テレビで見たら、こんな素晴らしい作品だったとは。…
原作未読。
すごく気持ちが揺さぶられる映画だった。
トットちゃんのパパもママもトモエ学園のトットちゃんへの関わりは特別支援教育の真髄だと思う。
情緒が育つ幼少期にこういう関わりをしてくれる人と出会え…
映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会