少女ファニーと運命の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

「少女ファニーと運命の旅」に投稿された感想・評価

第二次世界大戦のフランス
ナチスの脅威が迫る中、大人のサポートを受けながら子供たちが逃げる旅に出る

大人が身近にいない、子供たちだけの時はどれほどの心境だったろうか?これもまた実話でした

思わず子供を助けたくなる映画
9人のユダヤ人の子供たちが、ナチスの目を掻い潜り、列車に乗り、森を抜け、国境を越えてスイスを目指します。

何が過酷かって、13歳のファニーが引率者の大人に呼び出され、私はもう同行出来ないからこれからは貴方がリーダーよって無茶振りされる事。

今まで庇護される立場だった13歳の少女にとっては、あまりに重過ぎるバトンですが、それでも受け入れてリーダーとして振る舞い続ける姿は立派の一言。

特に、託された手紙を皆んなに読み聞かせるシーンはまさに鋼のメンタルです。

ユダヤ人と知りながらも彼らを匿う人たちを称える事はもちろんですが、苦渋に満ちた選択として密告者とならざるを得なかった多くの人たちも、責められるかというと、それもまた痛い話。

最後がややセンチメンタル過多。
イトウ

イトウの感想・評価

3.4
子供たちがスイスの国境を目指している途中に出会うナチスの軍人には毎回ハラハラした。途中で逃げるメンバーが減ったり、ドイツ人にもいい人がいたり、実話だと知っていたため、重い。
kaeru0801

kaeru0801の感想・評価

3.0
子どもたちがとても勇敢だった。何度か息を飲むようなシーンもあり、実話だと思うとさらにドキドキした。主演の女の子の演技がとてもよかった。
苦しみの中でも子供の生き生きとした姿が垣間見える瞬間がある
主演の子の演技力、目の輝き
実話の力強さ
koki

kokiの感想・評価

2.0
メリハリのないナチからの逃亡モノ。
ハラハラも特にせず、途中で挫折。
子供の逃亡モノは面白味に欠けるな。
ナチスの脅威から逃れるために奔走する子どもたちの話

過酷な状況の中でも子どもたちが戯れ笑顔を見せる姿に心打たれます
幼くして皆を引っ張っていかなければいけない少女の心情は計り知れない
必要以上に感傷に流れていなくて良かった。ファニーをはじめとした皆の勇気は賞賛されるべき。
tomoka

tomokaの感想・評価

4.0
ユダヤの子供たちが国境越えてスイスへ向かうお話。
常にハラハラドキドキで目が離せなかった。
現在にあった出来事だと思うと胸が痛くなる。
ナチから逃れる中、子供たちの底力を感じる映画。みんなどんどん成長する姿が見て取れました。
ファニーのリーダーシップと責任感は大人も顔負けです。
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