再鑑賞。昨日タルコフスキーの『鏡』を観たら、久々に見返したくなったので見返した。第二次世界大戦下、ドイツ軍によるロンドン空襲を子供の視点から描いたジョン・ブアマンの半自伝的な作品で、興行的にも批評的…
>>続きを読む戦争中の市民生活を描いた映画は、少なからず悲壮感が漂っていて哀しいエピソードが綴られていくのがパターンとして多いのですが、この作品は確かに背景は悲惨なんですが何故か暖かい気持ちになれる愛すべき秀作だ…
>>続きを読む子供目線で戦争を描いた作品だが、決して子供映画ではない。
空襲されたとき「ウチじゃなくてあの嫌な女の家行って!」とかいう女の子、文字で書くとエグいが実際の場面はユーモラスで、子供の微笑ましさと残酷…
文句のつけようがない作品。1987年度最高の映画———USA TODAY
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思い出を呼び起こし、楽しく、感動的で新鮮な暖かさにあふれていた———GANNET N…
こんな戦争映画があったんだって驚き
子どもの目線から見た明るい戦争映画。ジョジョ・ラビットから悲劇的な部分を差し引いてコミカルな要素のみで構成された作品って言い切ってもいいかもしれない
友だちの親が…
ドイツ軍のロンドン空襲の危機にある、ある一家の家族の動向を子供たちの視点で描いた、ジョン・ブアマン製作・監督・脚本作品。優れた作品ではあるが、ブアマンらしさは抑え気味なのが物足りない。
丸の内ピカデ…
「すばらしい夏の日だった こんな日に戦争を始めるなんて」
戦時下でのロンドンを子供視点で描くドラマ。
ジョン・プアマン監督の幼少期の体験を忠実に再現した作品だそうな。
空襲で半壊した家…
学校シーンでの上に開く木製の机が、筆者のロンドン時代を思い出させます。社宅として借りていた屋敷の庭先に車輪を外した荷馬車のようなものが埋められていたのですが、戦時中に空爆があると避難していたのでしょ…
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